草莽・埼玉塾(堀本ひでき)のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 閣僚の参拝はポツダム宣言の違反である

<<   作成日時 : 2016/08/19 12:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 中国外務省は日本の大臣が8月15日に、靖国神社を参拝したことに
対して「断固反対」との批判を発表した。(注)

 大日本は天皇の命令で戦争することが「正義」であった、この「正義」
は英語のジャステイスではない、天皇は戦争の神で、おおやけの最高
位であった、この「正義」を他の地域に押し付けるので戦争となる、臣民
側は「正しい」「義戦」として取り組んでいた。

 琉球の併合、台湾出兵、朝鮮への挑発、清、ロシアとの戦争、そして
清自壊後の中国への出兵、その延長としてイギリス、アメリカ、オランダ、
中華民国への宣戦布告と。

戦争の神である天皇の命令で戦争して戦死した者を祀っているのが靖
国神社、経過は、天皇と大日本は「ポツダム宣言」を受け入れ、天皇が
自らの軍隊を解体し、人間宣言をした、その天皇から主権を纂奪し、天
皇を国民のシンボルにしたのが日本国憲法。

 シンボルの形式で「国体護持」されるが、人間宣言で、天皇の宗教的
側面が、新しい憲法によって他の宗教団体と並列になる、それが靖国神
社であるが、天皇の命令で戦争して戦死した者を祀っているのは変わら
ないので、その場所に大臣が参拝するということは、天皇を、かつてのお
おやけの最高位の位置に置こうとする、ということなので、批判の対象と
なるのである。

閣僚の靖国参拝「断固反対」=「侵略の歴史」反省求める―中国


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000013-jij-cn
(つづく)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
閣僚の参拝はポツダム宣言の違反である 草莽・埼玉塾(堀本ひでき)のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる