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zoom RSS 政治の基準は住民の生存

<<   作成日時 : 2016/08/20 15:01   >>

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 18日、知り合いが「さいたま市議会」に請願を出すとのことで、説明を
受け署名をして印を押した。

 政治の基準は住民の生存である、お腹にいる胎児から老人まで生存
が全うできることである、理論的には、生きているわたしたちの集まりに
決定権があるので、議員と市議会という機関を方向付け、市議会に市
役所への仕事の基準を提供させ、市役所はその基準に従って仕事をす
る。

 そのさい市議会は、わたしたちを構成するわたし一人ひとりを見ないで、
住民を塊りとして見ている、住民を人口10万人、あるいは20万人の塊り
として見ている、それで水道の量を決める、水は生存に直接に必要なも
のだが、このようにして塊りの必要な社会的な要求を作り出す。

 塊りだから、塊りの中の0歳〜15歳、16歳〜60歳、61歳〜(75歳〜)の
差異は無視されて平均化されているが、実際の塊りは、例えば数字にす
ると、10に向かう1と、10に向かう5と、10に向かう9とは、その勢いは違
うので、塊りの5年毎の動き、つまり塊りは増えた、でも、1は現状維持、
5が減少、9が大幅増加、とその増えている要因をしっかりと見ることが
大切になる。

 例えを胃袋に絞ると、体を成長させるために食べる胃袋、自分の体は
成長して食べる胃袋を育ていく胃袋、自分の体を維持するだけの胃袋で
は、それぞれの生存に必要な量や質が違うので、そのためのお金の再
配分が大事になる。(つづく)

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