さぁさぁ体の波だよ

 さぁ体の波について、波は体の波、気分の波、水の波がある、体の
波は曜日で、緊張が濃く出る日と、弛緩が濃く出る日がある、このこと
を体の波というんだよ、曜日だから七日周期、わたしの場合は、木曜
日が緊張の濃く出る日、水曜日が弛緩の濃く出る日、どうやって捉ま
えるか、男の場合は髭剃りで判る、抵抗なく剃れるから、女の場合は、
化粧のりなど、あるいは大便などの観察でもね、体の伸び縮みだから、
容易に捉えることができる、気分の波は日(ひ)で、一の日(いちのひ)
とか二の日(にのひ)で、気分と云われるものや感情などが動くんだ、
行動的なったり、写真を見て涙ぐんだりもするだ、わたしの場合は今月
二月は一の日、十の日は写真を見て涙が湧いた、十一日は突発的行
動があった、感情は体と行動を結びつけるものだからね、体の変化に
活用できる、波は他に水の波がある、大潮や小潮のことだ、さて、体の
波は七日周期で、週単位を小の波と呼ぶが、女は四週、二十八日でい
ち回転する、男は五週、三十五日でいち回転する、この七日周期が十五
週続くと、そう三ヵ月半が、月単位の中の波になる、ここで少し低潮の間
合いが入る、この間合いは人によって違う、そう、十五週の高潮、少しの
低潮の間合い、この繰り返しが三年半で、年単位の大の波となる、低潮
と高潮の波は、脈で捉まえることができる、左の手首で脈をはかると、
ドッキンと流れてるのがわかる、頭のドが強いのか、尾のキンが強いの
かで、判断する、ドが強ければ高潮の波、キンの引く方が強ければ低
潮の波、それとお臍の少し上に掌を当てると、左で脈打つのが高潮、
右で脈打つのが低潮、日常はこの体の低潮と高潮の波にのって、
生活するんだけど、これは次回。(つづく)

この記事へのコメント

京都の地球人
2015年02月22日 13:53
先生 ありがとう!!
記事を読みながら まるで先生とテレパシーで会話をしているようでした
先日お逢いしたときは 頭で一生懸命記憶しようとして 結局もやもやのままでしたが 記事の言葉がそれこそテレパシーのようにすーっと届いて 絵となりました

波のことはどうにか 捉え実感したいです
日々の観察必須ですね

先ほどF母さんと電話でお話しさせていただきましたが 7年相棒として付き合ってきたものと 一度さよならしようと本気で考え始めています
というか かたちを変えようかと
(7年だから 大の波?!)

ということは 新しい相棒が。。。 (!)

乞うご期待です

またお逢いしましょう
その時に!!

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