今の世は、産院での出産が、全体の一%なんだよ

 出産について、三月二十八日の土曜日出産予定が三十日の月曜日
になったのは、本人がその日を望んだからである、午前十時だそうであ
る、それで一日の体の緊張と弛緩と、時間節約運動との関係を記すよ。

 出産・時間・統計でネットにサベーをかけたら、厚労省かどこかの審議
会のメンバーかもしれない人のブログが出た、そこには病院関係と産院
の出産における時間帯が統計処理されていた、それによると病院での
出産のピークの時間帯は午後二時頃なんだよ、産院は午前三時頃なん
だよ、この(午後二時の)傾向は一九八六年頃から、自然のリズムから
(つまり午前三時をピークとする午前中の緊張から)ずれていると評価さ
れていた、ちなみに産院での出産は出産の全体の一%だそうだよ。

 まぁ、病院での出産の全てが、人間の都合ではないが、出産において
時間節約運動が及ぼしている影響を現わしている統計処理された表で
あった、そうすると母体は、その後、どうなるかと云えば、いろいろな癖、
つまり喘息、痔、便秘などが出てしまう、母体は受胎状態に適した体勢
に変え適応する働きを持っているが、それは(人間の都合による出産は)
生きている母体を固定化された肉体として見ているからなんだよ、

 さらに赤子はどうなるのであろうか、わたしたちがこの世に出て自分の
力(自然からの譲与)で生老病死に適応して生きる(れるのは)のは、自
分の力でこの世に出るからである。

 出産と時間帯が統計処理された表を観ると、そこには国家を支える母
子の姿が浮かび上ってくる、「国民」と云う塊りは国家を支える塊りなん
ですよ、そこには個人が無いンですよ、ですから出産が国家(武家や公
家の子孫たち)を守る出産になっているんですよ(つづく)

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