四週タイプの観察

 二十一日金曜日はお酒を一合飲んで、午後九時半頃に眠った、目が
覚めたのは午後十一時半、眠くなるまで起きてことにした。

 さて、まだチドリ(木曜日の時点で)です、とのことでしたね。わたしが
脈をとりました、そしたら、左手首はドッキンのドが強く、打つ脈で、方
向は体の方でした、お腹もとりました、お臍指一本上の処で左側でした、
高潮ですよ。

 火曜日生まれの四週タイプ(高潮二週+低潮二週)でしたね、チドリが
五月十九日(火)、そうしますと高潮の波の頂点が二十五日(月)深夜で、
二十六日(火)早朝、それで六月一日(月)深夜、二日(火)早朝がニの
字の脈になりますので、経過で体と心のバランスを観察して下さい。(注一)

 それから、体の変化の急処は、頂点(五月二十六日)の火曜日です、
底がタイミングですが、チドリと頂点はやり過ぎになることがあります、
活元運動、愉気、整体操法、整体体操などのポイントですね、それで
変化します(注二)。

 それと五月の気の波(十日)は、八の日、六月は七の日、体の波と
気の波は重なりませんが、七月が楽しみですね。(注三)

 この体の波(体周期律)をサインカーブに移し、現象を落とし、カーブと
現象を重ねると、観察しやすいですよ。

注一:生活を暮らす基準、それは体の緊張と弛緩がスムーズなこと、
その体の張弛の流れをコントロールするのは、心(こころ)です。
 低潮の底への七日間は高潮からの下り坂、底に到着すると、七日
間は高潮のラインへ向けての登り坂です、そして低潮と高潮を分け
るラインを越えると山の頂上への一週間の登り坂、そして頂上を越
えると、下り坂が一週間です、ここでの体を運転するのは、心(こころ)
です、その心がエネルギー過剰の状態だと、心がかってに動いてしま
います、ですから、こんな状態だと、体のエネルギーの加減ができない
で、体に引きずられてしまいます、だから生活からくるのか、体からくる
のか、心からくるのかを観察し、体と心の関係を調整します。

注二:そんなことで、体の波に乗って生活を暮らすことは、体癖の変わり
目をスムーズにして、体の才を活かして生活することになります。
 四週タイプのモデルですが、火曜日チドリで木曜日まで、二十二日金
曜日から頂上の二十五日月曜日まで、頂上の二十六日火曜日からニ
の字の手前の六月一日月曜日まで、感受性、行動、要求の現れに、
違いを観察します。

注三:それと、それぞれの行程で、体の波、これは七日周期です、
そして気の波、これは十日周期です、影響をうけるので、この体の波と、
気の波の影響を上手に使います。(つづく)

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