(1)奥義は男時・女時だよ

 きのう、日曜日は満月でしたね、大宮から東の方向、大きくて、きれい
でした、月のものとの話しでしたね、過去の月を調べて頂くと、先月、
先々月は日曜日のこと、この事実から、生まれた曜日は日曜日ですか、
低潮期に受胎し、高潮期に出産しますので、お母さんに聴いて調べて
下さいね(注)、月が始まる時期は高潮期の時です、二十八日周期で
しょうか、女は四週(二十八日)タイプですので、二週は高潮期、二週
は低潮期で、排卵の時期は低潮の一番どん底です、これを図表にすると、
曜日の進行は左から右です、真ん中に水平に線を入れます、上が高潮、
下が低潮で、二週二週で山と谷を描き、この波のピークが高潮の頂点、
この山の底が低潮の底です、ピークに月のもの始まり、底に排卵と云う
モデルになります。

 さて観察です、体を波を確認するには、脈で観るんですよ、左の手首
に指三本あて、まずドーキンを確認して、このドーキン、これがドと打つ
方が強いのか、キンの引く方なのかを確認して、打つ方だったら高潮、
引く方だったら低潮、方向もあるんだ、指先なのか、体の方なのかね、
速度もね。

 それとお腹の脈ね、これはお臍の指一本ぐらいね、左で脈が打って
たら高潮、右では低潮、さっきモデルね、高潮から低潮の変わり目ね、
脈が遅くなり、交互に打つんだ、「二の字の脈」と云って休養する時期
なんだ、そして低潮の底、これ確認してね、そして低潮から高潮の変わり
目、これは「千鳥の脈」と云うんだ、新しい調子に戻ろうとしてるんだ。

 月のもの、毎月日曜日とのこと、この時お臍の脈は真ん中、始まりが
高潮のピーク、そして二の字、低潮の底、排卵、それで千鳥ね、波の
変化は午前二時ごろから三時ごろの間、どうぞ観察して。

 ちなみに男は五週(三十五日)で四週が高潮、一週が低潮で曲線が
急なんだ、それでまず月のもの、次に「女踊り」と「男踊り」、三つめに
世阿弥の『二曲三体人形図』四つめに『風姿花伝』についての記事を
記すよ、ではまたね。

 注:体の波はね、受胎した時からなんだ、それでに十月十日、お母さん
のお腹の中にいるんだけど、必要なものを集めるんだ、それで自分の
意志でね、この世に出てくるんだ、そして十八年かけて成長するんだ、
これってすべて、自分の力なんだ、これってすごいことだよね、この勢いが
「あ・な・た」だし「わ・た・し」なんだ。
(つづく)

この記事へのコメント

京都の地球人
2015年05月09日 23:51
こんにちは
いつもありがとうございます

カレンダーで生まれた日を調べましたら 日曜日でなく木曜日でした
これから母にそれが自然の流れであったか聞いてみます


>”この勢いが「あ・な・た」だし「わ・た・し」なんだ。” 

その姿が ”姿勢”というわけですね
ぐっときました!

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