個人を考えるのか、社会を考えるのかで、立場が違う

 ヨーロッパの「people」は「人々」のこと、「public」は「公(こう)」のことで、 「ひとりひとりが集まってひとつの集合体をなす」ことで、そこの集まりに は主体的権利があるのです。  この手法は大切なのですが、ここでの「ひとりひとり」とは、「人々」ある いは「ひとりひとりの集合体」の、構成要素としての平均的な単位のこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more