被ばくがイヤで避難すると年金を払ってもらえない?

 『被ばくはストレスから? 』のコメントを頂きました。

http://60120837.at.webry.info/201206/article_1.html

以下、掲載します。

(貼り付け開始)

  こんにちは。
 いよいよ国が総力あげて放射能隠蔽を本格化するようですね。
 健康被害対策ではなく、健康不安対策とは!
 このことをもっと大きく問題に しなければならないと、私も思います。
 チェルノブイリの時も事故調査委員長の重松逸造氏が
 「健康被害よりも放射能恐怖症の方が良くない」とか
 何とか言ってたそうですね。

(貼り付け終了)

 「ゆえに、収獲した農産物はすべてこの死の灰に汚染されている。
  それを毎日、今後30年以上も食べつづけねばならない。
  このように考えていたら、ストレスがたまって、
  ついには病気になってしまうだろう」(近藤宗平氏)

 「改めて今後の方向を考えると、とくに問題となるところは
  社会の放射線に対する恐怖であり、
  しかも恐怖に対応する特効薬は  ないことである。
  しかし、現実に日本中の多くの方が
  放射線に対する恐怖に悩んでいる状況は放置できない。
   また、今こそ放射線に関する正しい知識を伝える機会である(略)」
  〈長瀧重信氏)
 
 
 いまだ原発事故が収束できていない現実。
そして、「放射線ストレス」について政府が担当を一元化すると云う。
「不安」は、生きている限りあります。
生活にかんする漠とした「不安」。
仕事にたいしても、病気にたいしても漠とした「不安」があります。
そして、自分に対する不信。
 でも、なにゆえ「放射線ストレス」だけを政府の対策とするのか。

 それは、現状、生命を縦の関係に維持していることが、
ほころびるからです。
 
 きのう、近所の夫婦が自宅に訪ねてきました。
それは、「離婚」状態でないとの「証明」するためです。
昨年3月11日、連れ合いは西日本に避難をしました。
現在も避難状態です。
そして役所に年金の手続きに行きました。
そうしたところ、避難地に「住民票」を移動していたために、
「離婚状態」とのことで、年金手続きがストップしたのでした。
それで、「離婚状態」でなく、原発事故で「避難状態」であることを、
他人に証明してもらうことが手続き上必要になったから、
訪ねてこられたのです。

 原発事故で避難中に年金手続きをしたことで、
婚姻が男女の合意で成立し、
夫婦が同等の権利を有していないことが
明らかになったのです。

男女の性が、縦の関係に組織されていたのです。

年金制度で、
夫婦であっても片方が避難すると、
お互いが不利益を被るように
なっているのです。

女性の生命が下で、
男性の生命がその上の関係と
社会制度がなっているのです。

 
 政府を挙げて「放射線ストレス」対策をするのは、
日本の支配者が国民を支配している仕組みが壊れるからです。
国民も多分に責任がありますから、こんなもの必要がない、と
思うことです。
 そうすることで、生命を縦の関係に組織して支配をしている
日本国は崩れていきます。

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