放射能への理解が得られない(2)

 第1回目は、人にものを云う時期について記述しました。感受性が高
まった時期を捉えます。その時期を捉え損ねると100回小言を言っても
応えてくれません。連れ合いが「無言」となったりします。2回目は、度
について記述します。

 放射能に気をつけるですよと言うと、お母さん(お父さんは)はうるさい、
食事に気をつけるのもイヤ!となってしまう。
困りましたね。
 
 剣道でも、度を越して、打ち込むと、相手が防衛することで、逆に相手
の圧縮エネルギーを高めてしまいます。
人にものを云うときも、もう一言いいたいと思う。

 子どもが悪戯(いたずら)をして見っかって、「ああ悪いな」と思っていつ
ときに「駄目じゃないか」と云うと、また悪戯を始めます。
授業で先生が、知識を説明をして、最後に「解りましたか」と言うと、体の
中から反発が出てきましたね。

 度というものを越えてはいけないし、足らなくてもいけないのものなので
す。
でも、もう一言いいたいですね。

 子どもの悪戯での例では、どうしても、も一度言いたい、となりますと。
「ゴム消しで消せば消えるよ」です。

(つづく)

以上

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