元の波に乗せるには、どんな生活するの

 生まれた日は木曜日ですが、今、月のものは日曜日です、自然のリ
ズムからズレるのですか、元の波に乗せるには、どんな生活を暮らす
のですか。

 きょうは五月二十四日、曜日は日曜です、さて、四週タイプですが、
十日が「ニの字」、十七日が排卵、二十四日が「千鳥」、三十一日が
月のもので、六月六日の体周期律のモデルでしたね、ですから、
きょう「チドリ」の脈が観察できたでしょうか。

 この体の波をサインカーブに移すと十日が高潮と低潮の境目で
「ニの字」で、十七日は低潮の底で排卵の時期、二十四日が「チドリ」
で低潮から高潮の境目で、三十一日が高潮の頂点で、月のもの始まり
で、六月六日土曜日が高潮から低潮の境目と云うモデルになります。

 でも生まれた曜日は日曜日でなく、木曜日とのことですので、
低潮の底、「チドリ」の脈、高潮の頂上が、自然のリズムと接近する
機会とすることができますので、愉気して下さい、具体的には体に気
を集めること、つまり月のもの、排卵前の脚湯、足湯、活元運動など
のことですよ。

 引き続き体の現象で、体の波を観察してください、日曜日と木曜日
です、それと気の波、五月は二の日ではなかったかと見ていますが、
六月は一の日になりますので、やはり愉気して下さいね。(つづく)

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