テーマ:日米同盟

自主憲法制定は云い訳である

石原や安倍は、日本の住民に戦争をさせたい、戦争をすることを決意さ せたいのである。 住民の価値観が戦争に積極的方向に価値付けさせられるのは条件が 必要である。 その条件は以下である。 1、敗戦前の住民は孤立した個体であったこと。 1、政治によって潜在的エネルギーが蓄積されていたこと。 1、戦争への価値付けは教育勅語の形…
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石原新党はいじわるな人の集まり

石原は新党では「自主憲法制定」を掲げる方針である。 現在の暴力をともなう世界秩序に石原は暴力を対置する、これはとんで もないことである。 私たちは、大きな国も小さな国も対等で助け合っていける世界秩序を作り 出す論議をする、これが武家や公家の論議を継承をすることになる。 昔も、今も、私たちは政治を武家や公家の子孫たちに依…
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自主憲法制定?何をかんがえているの!

29日、日本維新の会の分裂が決まった。 石原慎太郎らは新党を結成する考えを表明した。 石原は、橋下徹との分裂の理由について「集団的自衛権に関する (結いの党の)江田憲司代表の見解に大きな齟齬(そご)を感じた。 合体するゆえんはない」と。 新党では「自主憲法制定」を掲げる方針である。 今の世界の賭博場の胴元は、米国、英国、…
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日本は負けの面子に身構える

 会議では一人が喋りを独占してしまうことがある。これは会議の最初 から最後まで喋り続けている状態になる。きょうはこの現象について記 述する。  喋ることでエネルギーが鬱散されているから、本人は快感がるのかも しれない。 しかし、こういう状態になると、こちらは堪ったものではない。  人間の行動の原理はエネルギーを圧縮し…
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「北」と呼び捨てにしている国と「戦争終結」の確認をしたのだろうか

 朝鮮がロケット打ち上げ準備をしている。それに対して日本政府は、 イージス艦を「日本海」に、国内に移動型のミサイルを展開させ、国民 に軍事的緊張を煽っている。9日朝、安倍晋三総理は「日本政府とし て国民の生命と安全を守るために万全を尽くす」と述べている。 日本政府は、朝鮮の内的事情での行動準備を捉まえて、自国の国民 に軍事…
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どうやって主権を確立するのか

 きょうは、主権を確立するには、どうするのかを、読者の皆様と考えた い。  人間の行動原理は、エネルギーを圧縮しては噴出し、あるいは集中 しては分散し、とういうことを繰り返しているだけです。 分散されるべきエネルギーに何かの抵抗があると圧縮されます。 そして圧縮度が高まれば、その抵抗を押し退けて噴出してしまいます。…
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質問‐他国が攻めてくる‐に答える

 ウーゥ他国が攻めてくる?確かに、いわゆる尖閣諸島、「竹島」、「北 方領土」、「北」をめぐって、政治的・軍事的緊張が高まっている。これて、 連合国の米国には日本が負けを認め、他の国に対しては負けを認めて いない問題ではないだろうか。これらの現象の共通しているのは、隣国 との共通の信義を、どうつくるかである。それをつくれない日本は…
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質問‐領土問題‐に答える

 読者から質問がありました。いわゆる「領土問題」で排外主義が高ま っていることをどう思うか。 改憲、消費税増税、原発、TPPに反対する 運動がひとつにならないのか。との趣旨です。  さてこの記事には、要求、感受性、行動、分散、現象、方向付け、構 造、くせなどの言葉が出てきます。 今回はなるべく用語の説明をいたしますのでご了解…
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条約の正文はどこの言葉なのか?

 先日、安倍総理がTPPへの参加交渉を公表した。では、武士と公家 衆が、いつごろ、欧米列強の秩序への参入を決めたのだろうか。  むかしペリーがアメリカの国書をもってきた。(1853年旧6月3日) ペリーによって渡された英原文・蘭訳文・漢訳文の3種類の国書が、(1) 英原文→蘭文→和解(わげ)と(2)英原文→漢文→和解という2…
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TPP問題は古い日本と新しい日本の対立である

 前回、「最後にTPPの問題は、主権国家制度の問題も絡んでいるの で後日書くことにする。」と表記したので、きょうは主権国家について書く。 日本の支配者の政治と経済は、米国の秩序の中で重要な位置を占め ることである。 西洋と米国の秩序に参入する方向付けは武士と公家衆が決めた。 自由貿易体制に参入し、しばらくして日本は…
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日米安保条約には経済項目があるが

 前記事に「刺戟によってたくさん溜まっている人たちの、報復傾向は 余分に吹き出してくる。(この対抗については後日書くとする)」とした ので、今回は対抗について書く。  日本と云う集団のエネルギーを方向づけたのは武士と公家衆である。 彼らは自由貿易体制への参入するにあたり「交易互市の利益を以って 富国強兵の基本」(1856年…
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これが規制委員会のミッションだ

ブログの更新は久しぶりである。 人間の思い込みを記事にする。  カエルぴょこぴょこ、ヘビはにょろにょろである。 体(たい)構造の違いで動きが異なってくる。 たぶん、カエルとヘビの外の世界への捉え方も異なるのだろう。  当然、人間もカエルやヘビと体構造が違うから、外の世界の捉え方も 異なる。 その人間同士も、微妙…
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これが、政治家の仕事である

 『追加された「安全保障に資する」の部分は 閣議決定された政府の法案にはなかったが、 修正協議で自民党が入れるように主張。 民主党が受け入れた。 各党関係者によると、異論はなかったという。』  これは6月21日の「東京新聞」記事である。(資料) この記事の方向付けは、日本の核武装を連想させる。 隣の国、韓国の新聞も、そ…
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燃料棒は米国から提供され東電は管理を任されている

 「この放射能については、 何としても完全に封じ込めないといけない。 そのためには、どれだけお金を使ってもやむを得ないし、 封じ込めの体制の先頭に立つのは国だ、 ということを僕は言い続けてきたんです。 事故の現状は、東京電力が第一義的に責任者だからといって、 東電にやらせていいという状況を超えている。 国が自ら先頭に立っ…
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アメリカは世界を騙そうとして戦争計画を策定している最中である

米国・イスラエルとイランとの軍事的緊張が高まっています。 日本も自衛隊の艦船を送る相談をしています。  ヴェトナム戦争に米国が介入したのは、私が小学校の時だ。 いまでも、あの衝撃は想い出せます。 あすにも、日本は参戦するのではないかと、恐怖を感じた。 「中国新聞」の夕刊は、ヴェトナムのトンキン湾において、…
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永久に水をかけ続けるのか?

 きょうは2人の政治家の言葉を紹介する。 私たち国民は、一刻も早く不安のもとを封じ込めて欲しい。 2人ともこの国民の気持を「代表」しているのか、しっかり吟味してほしい。 では、紹介する。 ●これを受けて、本日、私が本部長を務める原子力対策本部を開催し、 「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのも…
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国民にとても公表できない内容とは

 政府が住民の生死にかかわる情報を握りつぶしたのは 1度だけではない。 去年の3月15日には、福島第一からの放射能雲が、 東北と関東に流れるのを公表しなかった。 「スピーディ」があるのに、それを使い放射能の放出量、そして風向きなどが 予測できるの計算したデーターを明らかにしなかった。 その結果、東日本…
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選挙の否定ではないか

1月29日は山口県岩国市の市長選挙だった。 3人が立候補して選挙を闘った。 その一人は井原勝介さん。 「草莾・埼玉塾」の「草莾」は、井原勝介さんが主催している草莾塾から お借りした名前である。 結果は井原さんが30656票、 現職が42257票、 3人…
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罪に問われないということなのでしょうか

 ひきつづき記事へのコメントを紹介します。 私がその日は、どうし福島の人が逃げられないのか? の話をしました。 講演の雰囲気は、以下のブログで記録されていますので、 参照してください。 http://3620065.at.webry.info/201110/article_31.html  コ…
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国民を放射能から守らない日本政府とは何なのだ

緊急事態となっている。 東日本では住民が放射能汚染地域に封鎖された状態となっている。 一方では水も農産物も魚も肉も放射能の汚染値がゆるくなった。 国民を放射能の汚染から守らないで、政府やマスコミの行動と報道は なんだかへんである。 法律では原子力災害事態となったら、武力によるものでは「国民保護法」 が…
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緊急事態は、子どもは20ミリシーベルト、大人は50ミリシーベルトだってさ! 

3月11日、管総理は「緊急事態」宣言をした。(資料 1) 私は放射線取扱の体験があるので、「草莾・埼玉塾」のブログで 国家や自治体の勝手に私たちの生存を左右されるといけないので、 市民生活で注意する点を書いてきた。 福島第一と第二の事故をめぐつて周りの人と話し合ってきた。(資料 2) ところが…
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1号機で東電は悪化は低いと、炉心溶融でも讀賣は東電を擁護

〈1号機は「メルトダウン」…底部の穴から漏水〉 上の見出しは13日付けの「讀賣新聞」のネット配信である。(資料 1) 従米派で核の既得権を誇っている「讀賣新聞」が、さすがに 1号機は「メルトダウン」と表現している。 私は建設と定期検査に従事した体験上、3月11日の事故直後の夜に 「炉心溶解」に向…
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観測所は高崎、つくば、千葉にある

私たちは住居の空間、土壌、水の放射線量を知ることができません しかし、政府機関にアクセスすることで生きるのに必要な情報を 取得できます。 高崎には原研高崎放射性核種監視観測所が設置されています。 ここには日本原子力研究所 高崎研究所がありますが、 核実験の有無を検証するチームがおかれています。 この…
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どうして核燃料棒を分散させないのか

私は、火力発電所の修理や、水力発電所の補修で千葉や、中国山地と 四国の山々を歩いたことがある。 分かったのは、原子力発電所の原理はヤカンで水を沸かすのと 同じ原理であった。 違うのは、水を沸騰させるのに核燃料棒を使用していることである。 核燃料を製造するには、鉱物から核物質を分離して、濃縮する必要が …
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核燃料は米国から、再処理はフランスからである

日本が核開発するときの核燃料棒は米国からの提供である。 提供のときに米国は「核燃料棒を提供するが、万が一の場合の責任 は取らない」と主張し、日本はそれに同意した。 米国は当時存在していたソ連邦との政治関係で日本に提供した。 日本は、日本で、戦争中から核兵器を持ちたい勢力が存在していた。 戦争中、軍部が核物質…
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核災害は政府・東電の自壊現象である

むかし、原子力発電所建設では石川島重工(IHI)の作業服で仕事に 従事していた。 その時、現場でQC運動(品質管理・生産性向上運動)があった。 大きな事故になる前には同じような小さな事故が重なると、の内容で あった。 大きな事故にならないために、小さな事故のさいに、その原因を 突き止め除去する運動であ…
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前原外相日韓同盟を提案か

正月に日韓同盟のニュースが配信された。 記事によると前原外相が韓国の新聞に日韓同盟を望むと述べたと、 報道された。(資料1) この報道に対して翌日日本の外務省が訂正を申し入れたとの記事が 流された。(資料2) 日本と韓国の軍事の動きは、先日北沢防衛相が訪韓して軍事協定を 締結する協議を開始することを合…
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中国の潜水艦を監視することが「国民の生活が第一」なのか

新聞によると新「防衛計画の大綱」に基づく、海上自衛隊の新たな 対中国戦略が明らかになった。東京、グアム島、台湾を結ぶ三角形の 海域で中国海軍の潜水艦を常時監視することを最大の目標にしている。 (資料1) この新「防衛計画の大綱」は05年10月の日米政府の合意である 「日米同盟:未来のための変革と再編」(「米…
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日朝協議再開は国民の利益

外相の前原が11日に6カ国とは別に日朝交渉再開に意欲的とも受け とられる発言をした。 以下がその発言である。 「政権交代はあったが、平成14年の日朝平壌宣言は踏襲する。 同時に、政権交代があったので、今後の議論は白紙で臨みたい」 日本と朝鮮の国交正常化交渉の再開は国民の利益に合致する。 日本の政府と住…
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管政権では中国は敵なのか

10日、日本と米国の対中国関係のニュースが報道された。 一つは日本の防衛相が韓国を訪問したことと、米国の国防長官が 中国を訪問した記事である。 日本の北沢防衛相は「北朝鮮や中国など大きく変動するアジア 太平洋の安全保障環境の下、日韓防衛協力強化の決意を内外に 示すべきだ」と発言している。 その発言から…
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