テーマ:緊急事態法

街頭演説で「ふざけるな」と罵声が上がった

 けさの配信記事は面白い。(注1) 私の埼玉5区の様子が書いています。    マスコミですから、自分たちだけに都合のよい世論誘導のため、 争点隠しなどをします。 この仕掛けに嵌まらない視点からマスコミ記事を読み必要があります。  記事には、以下のような有権者の反応があります。 『街頭演説でも厳しい声が上がる。さいたま市…
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これが、政治家の仕事である

 『追加された「安全保障に資する」の部分は 閣議決定された政府の法案にはなかったが、 修正協議で自民党が入れるように主張。 民主党が受け入れた。 各党関係者によると、異論はなかったという。』  これは6月21日の「東京新聞」記事である。(資料) この記事の方向付けは、日本の核武装を連想させる。 隣の国、韓国の新聞も、そ…
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燃料棒は米国から提供され東電は管理を任されている

 「この放射能については、 何としても完全に封じ込めないといけない。 そのためには、どれだけお金を使ってもやむを得ないし、 封じ込めの体制の先頭に立つのは国だ、 ということを僕は言い続けてきたんです。 事故の現状は、東京電力が第一義的に責任者だからといって、 東電にやらせていいという状況を超えている。 国が自ら先頭に立っ…
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永久に水をかけ続けるのか?

 きょうは2人の政治家の言葉を紹介する。 私たち国民は、一刻も早く不安のもとを封じ込めて欲しい。 2人ともこの国民の気持を「代表」しているのか、しっかり吟味してほしい。 では、紹介する。 ●これを受けて、本日、私が本部長を務める原子力対策本部を開催し、 「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのも…
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国民にとても公表できない内容とは

 政府が住民の生死にかかわる情報を握りつぶしたのは 1度だけではない。 去年の3月15日には、福島第一からの放射能雲が、 東北と関東に流れるのを公表しなかった。 「スピーディ」があるのに、それを使い放射能の放出量、そして風向きなどが 予測できるの計算したデーターを明らかにしなかった。 その結果、東日本…
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住民の健康が政治の要だよ

 3月11日から、一年経過をしようとしている。 この間、政府は原発事故を収束させようとしない。 すでに空気も水も食料も相当放射能に汚染されている。  食料や水の調達は、現在、個人の責任となっている。 私たちは生活必需品を小売などから調達する。 その先の市場の設置と運営は、政府の責任である。 政…
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政治家、放射能の垂れ流しをどうにかしろよ

 ブログには「レポート」の機能が付いている。 きょうは2月9日。 「レポート」の機能とは前日の「草莾・埼玉塾(堀本ひでき)のブログ」に アクセスした件数とサーチした課題の記録である。  それによると、1月はスピーデイ、原子炉格納容器の構造、 燃料棒の冷却期間、埼玉県内の土壌汚染、2月は鳥の異変…
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放射能の封じ込めは政府が前面に出て政治の責任でやらないといけない

 福島第一原発周辺での植物、昆虫、鳥の異変が起きている。 原因は東電と政府による放射能の垂れ流しにある。 政府は審議会などを使い、原発をもっと強烈に推進しようとしている。 しかし、いまの法律では政府が事故収束の当事者になることができない。 こんななかで、「東電に第一義的な責任があるのは間違いないが、 政府が…
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罪に問われないということなのでしょうか

 ひきつづき記事へのコメントを紹介します。 私がその日は、どうし福島の人が逃げられないのか? の話をしました。 講演の雰囲気は、以下のブログで記録されていますので、 参照してください。 http://3620065.at.webry.info/201110/article_31.html  コ…
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緊急事態はいつまで続くのか

 ブログを再開する。 休眠状態のブログであったが、読者から以下の 記事に対して コメントを頂いているので、私の意見を書く。 http://60120837.at.webry.info/201105/article_22.html 『緊急事態は、子どもは20ミリシーベルト、 大人は50ミリシーベルトだってさ!…
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政府は国民一人ひとりに被曝の負担を押し付けるのか

5月29日付けブログのコメントを頂きました。 それは「緊急事態とは有事での国民保護の発動のことである 」 がタイトルの記事です。 http://60120837.at.webry.info/201105/article_23.html コメントを貼り付けます。  原発事故の被曝責任をなぜ政府が放棄し…
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国民を放射能から守らない日本政府とは何なのだ

緊急事態となっている。 東日本では住民が放射能汚染地域に封鎖された状態となっている。 一方では水も農産物も魚も肉も放射能の汚染値がゆるくなった。 国民を放射能の汚染から守らないで、政府やマスコミの行動と報道は なんだかへんである。 法律では原子力災害事態となったら、武力によるものでは「国民保護法」 が…
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緊急事態は、子どもは20ミリシーベルト、大人は50ミリシーベルトだってさ! 

3月11日、管総理は「緊急事態」宣言をした。(資料 1) 私は放射線取扱の体験があるので、「草莾・埼玉塾」のブログで 国家や自治体の勝手に私たちの生存を左右されるといけないので、 市民生活で注意する点を書いてきた。 福島第一と第二の事故をめぐつて周りの人と話し合ってきた。(資料 2) ところが…
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1号機で東電は悪化は低いと、炉心溶融でも讀賣は東電を擁護

〈1号機は「メルトダウン」…底部の穴から漏水〉 上の見出しは13日付けの「讀賣新聞」のネット配信である。(資料 1) 従米派で核の既得権を誇っている「讀賣新聞」が、さすがに 1号機は「メルトダウン」と表現している。 私は建設と定期検査に従事した体験上、3月11日の事故直後の夜に 「炉心溶解」に向…
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燃料棒の冷却期間は10年以上必要である

私たちが知らない所で、核の実験が行われている。 みんな税金の投入である。 以下の研究論文では、原子炉停止から燃料棒は10年間の冷却期間に 注意を有するとある。 ↓ http://wwwndc.jaea.go.jp/JNDC/ND-news/pdf81/No81-11.pdf#search='原子炉 停止 日…
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燃料棒の状態のシミュレーションを公開せよ

さて、どこから話しましょうか。 政府と東電が1号機を「水棺」にする計画の話をしましょう。 この作戦は国民に何かを隠していると感じた。 1立法メートルの水とウランの熱容量を対比すると、 水の方が1・8倍ぐらい大きい。 仮に1号機の原子炉圧力容器が健全であれば、 その中に水を入れ続けることでウラン燃料棒の…
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放出量は5億ベクレルで保安院は「周辺に影響なし」と主張

8日の午後8時過ぎに1号機から原子炉建屋の放射能が放出された。 保安院は放出量は5億ベクレルと推測している。(スピーディ7日と8日) ↓ http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/index_1.html さらに「周辺に影響ない」と言いきっている。(資料 1) ところが、「全国の…
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8日、夜8時に原子炉建屋の扉を開放

あと一時間後に、 原子炉建屋の扉を開く。(資料 1) 開くのは建屋の中で作業をするためである。(資料 2) 資料 2↓ http://www.youtube.com/user/tbsnewsi#p/l 細野は「環境に影響があるとは考えていない」と述べている。 東電は「原発敷地の境界付近の線量に変…
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観測所は高崎、つくば、千葉にある

私たちは住居の空間、土壌、水の放射線量を知ることができません しかし、政府機関にアクセスすることで生きるのに必要な情報を 取得できます。 高崎には原研高崎放射性核種監視観測所が設置されています。 ここには日本原子力研究所 高崎研究所がありますが、 核実験の有無を検証するチームがおかれています。 この…
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どうして核燃料棒を分散させないのか

私は、火力発電所の修理や、水力発電所の補修で千葉や、中国山地と 四国の山々を歩いたことがある。 分かったのは、原子力発電所の原理はヤカンで水を沸かすのと 同じ原理であった。 違うのは、水を沸騰させるのに核燃料棒を使用していることである。 核燃料を製造するには、鉱物から核物質を分離して、濃縮する必要が …
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核燃料は米国から、再処理はフランスからである

日本が核開発するときの核燃料棒は米国からの提供である。 提供のときに米国は「核燃料棒を提供するが、万が一の場合の責任 は取らない」と主張し、日本はそれに同意した。 米国は当時存在していたソ連邦との政治関係で日本に提供した。 日本は、日本で、戦争中から核兵器を持ちたい勢力が存在していた。 戦争中、軍部が核物質…
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20ミリシーベルトは放射線取扱者の基準である

今、福島の子どもたちの放射線被曝限度が問題となっている。 福島の子どもたちに適用される線量は日本中の子どもたちにも 適用される。 (資料) この線量は私が原子力発電所の定期検査に従事した際の、 放射線を職業として取り扱う人の量である。 何が問題なのだろうか。 どんな手続きを経たのだろうか。 …
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核災害は政府・東電の自壊現象である

むかし、原子力発電所建設では石川島重工(IHI)の作業服で仕事に 従事していた。 その時、現場でQC運動(品質管理・生産性向上運動)があった。 大きな事故になる前には同じような小さな事故が重なると、の内容で あった。 大きな事故にならないために、小さな事故のさいに、その原因を 突き止め除去する運動であ…
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管・枝野が事故収束を遅らせている

4月30日付けで小佐古敏荘内閣官房参与(東大大学院教授)が 辞任した。(資料 1) 記者会見の内容は新聞で読んだ。 同氏は「スピーデイ」の予測を公開するべきと主張している。 週刊誌によれば4000枚あるいは6500枚のデーターを政府が隠している と報道されているものである。 今も福島第一サイト…
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