テーマ:体癖

都幾川の河川敷では会議をした

 都幾川の河川敷では会議をした、焼き肉をした、そこで若者の遺体が 発見された。(注)  遊び仲間を殺したと新聞に出ていた、大人は性器が完成されている ので、それを使って余剰エネルギーを調整するが、16歳という年頃では、 まだ未成長なので余剰エネルギーを調整するには工夫が必要である。  世阿弥の秘伝書に『風姿花伝』という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

習性を個性という

 今の世の特徴は、なんでも平均化してしまうこと、人間も平均化さ れ国民という塊りを構成する単位の個人になっている、ここには人間 の個性などない、みんな同じになっている。  今の世の平均化を観察したカール・マルクスは、喧嘩する時の手 は速いが、文章を書く時の手は遅い、これは体の癖である、赤い色 に反応する、好味は塩辛い物であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

個人を考えるのか、社会を考えるのかで、立場が違う

 ヨーロッパの「people」は「人々」のこと、「public」は「公(こう)」のことで、 「ひとりひとりが集まってひとつの集合体をなす」ことで、そこの集まりに は主体的権利があるのです。  この手法は大切なのですが、ここでの「ひとりひとり」とは、「人々」ある いは「ひとりひとりの集合体」の、構成要素としての平均的な単位のこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

個人は個性を持っている

 中国古典の論理と自然・社会・人間をひとつながりとしての見方、西 洋の人々とその集合体の持っている主体的権利、西洋でいう「弁証法」 について記してきた。  かって中国は「礼」を文明の基準とした、ヨーロッパは「時間」を文明の 基準とした、それぞれ「生命に対する礼」と「クラシック音楽」など使える ものがある。  しかし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

個人がない文明

 ネットのニュースで「どもり」の記事が配信された。(注1)  記事は、今年、施行された「障害者差別解消法」の枠の中で書かれて いる。  さて、どもりは体の偏りからの癖で、話しが話題からずれて拡がるとか、 新聞の評論を自分のごとく話すとか、頭を掻くとか、貧乏ゆすりしてしま うとか、むかしのことをきょうのことのように覚えている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一人が集団に働きかける

 きのう9日、大宮駅西口のデッキの上では、安保法制の廃止と憲法の 大切さを訴えていた、通行人に対して一人がハンドスピーカーでの語り、 複数の人がビラをまき、そばにのぼりを立てていた。  佐知川原行きのバスの時間があるので10分ほど観察していた、憲法 では「われら」に主権が存すると明記されている、どんな行為を指してい るのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公、おおやけ、public、公益

 「公共の福祉」についての質問をメールで頂いた、これはわたしたちの 生存に大切なことなので、ブログの記事にしました。  質問の趣旨は、現行憲法の第十三条と自民党改憲草案の違いで、 「個人」が「人」になり、「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」に変わる 政治的意味についてですから、現行憲法と改憲案についての条項を並 べます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここに2冊の文庫がある

 ここに2冊の文庫がある、一冊は『日本国憲法 9条に込められた魂』 (鉄筆文庫) 、もう一冊は『幣原喜重郎とその時代 』(PHP文庫)である。 (注)  9条の方は鉄筆文庫が編集し、日本国憲法を作ったと云われる幣原 喜重郎首相への貴重なインタビュー(1951年)が全文収録されており、 その時代の方は岡崎久彦著で幣原喜重郎の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どこを見ているのだろうか

 けさ(27日)、マルエツにスイカを買っての帰りのこと、前に若いお母さん らしき女性と、その子どもらしい男の子が歩いていた、お母さんが右側で、 3~4歳の子どもが左側で、子どもは被っていた野球帽を自分の右手で 取ったり、被ったり、位置を変えていたりしていて、歩くのが遅くなっていた、 そういう状態の処にお母さんが「早く歩きなさい」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

犬は毛、鳥は羽毛、人間は裸で

 きょう(27日)、「熱中症に注意しましょう」との呼びかけが防災無線 (さいたま市)であった、そういえば26日の千葉県での「スイカロードレー ス大会」で20~50代の男女7人が熱中症のような症状を訴えて病院に 搬送されたというニュースが流れていた。公民館(さいたま市)では、 熱中症の予防のポスターに「水を飲みましょう」とあった、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九条発案は風邪の効用か

 憲法第九条の発案者と云われているのが幣原喜重郎(1872年~ 1951年)、1945年12月に風邪を引いた、そこでひらめいたのが人類の 生存である、この風邪の効用の詳細は「みんなの知識 ちょっと便利帳」 の中に『幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情につい て―平野三郎氏記』(1964年)があるので、それを参照してほ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人類の立場から「積極的平和主義」に反対する

 憲法前文では、日本国憲法の3大原則を、国民主権・基本的人権・ 平和主義と宣言しているが、安倍内閣は安保法制を制定し、これを 「積極的平和主義」と謳い、憲法第九条の戦争放棄、軍備の不保持、 交戦権の否認が、何だかオカシナことになっている。  憲法第九条は幣原喜重郎が生みの親だと云われているが、経過 については『ウィンザー通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その候補者は人類性に立つているのだろうか

 参議院選挙の投票は7月10日、投票は埼玉県選挙区と比例代表選 挙区の2票である、きのうの大宮駅では、すでに大勢の人が集まった 雰囲気が感じられ、埼玉選挙区の候補者が所属している政党が演説し、 選挙用チラシをまいていた。  選挙は、今、政権を担当している勢力、担当していない勢力、そして 投票する国民の3者で構成されている、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投票は個人的行為なのだろうか

 きょう22日、参議院選挙が公示された、投票日は7月10日である。  今回の選挙から18と19歳が投票できるようになった、その人数は 約240万人、全有権者が約1億400万人なので、2%にあたる、240万 人は宮城、新潟の両県の人口に匹敵する、その影響力は過去の参議 院比例代表に照らせば、2人を当選させる力になるが、最も人口…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうすれば人類性から背むく内閣を引きずりおろせるのか

 『幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について ―平野三郎氏記』の憲法調査会事務局の報告書は一部と二部とで構 成されている。  原子爆弾が究極の兵器の登場となって、鼠(ねずみ)の例えになるが、 野ねずみはその天敵がいないと繁殖が旺と(さか)んになり巨大化し、 いよいよ多くの食べ物の必要が生ずるのか、時に地ばし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争放棄は正義に基づく大道

 以下は、幣原喜重郎首相の枢密院顧問会議で九条改正案の説明文 である。   戦争放棄は正義に基づく大道でありまして、日本はこの大旗を  かかげて国際社会の原野を独り進まんとするのであります。原子  爆弾の発明は、世の主戦論者に反省を促しましたが、今後は更に  幾十倍幾百倍する破壊力ある武器も出現を見るでありましょう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争反対は人類普遍の原理である

 日本国憲法第九条をご存じでしょうか。   第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を         誠実に希求し、国権の発たる戦争と、武力による         威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する         手段としては、永久にこれを放棄する。       ② 前項の目的を達するため、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政治の基準は万民の生存と…

 高校の時、教育研修ということで集会にバスで動員される、知らない 間に、国家神道の運動に参加した、場所は広島県体育館、数千か1万 人だろう、もしマスコミで報道されていたら、○○会が1万人動員の見出 しだったかもしれない。  人を集める仕組みがすでにあって、わたしを含めて、なかみはめちゃ めちゃの歴史認識の人ばっかりだったの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボッと生活を暮らしていると…

 神社に初もうでしたことあります? 神社のほとんどを統括しているの が神社本庁、ですから知らない間に国家神道の運動に参加しているこ とになっているんですよ。  旧い憲法では、わたしたちは「臣民」(しんみん)だったんです、「臣民」 とは国体を信仰している集団のことで、その宗教は国家神道とでも云い ますかね、大日本帝國の宗教は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄県と日本国の間で生存の不均等が生じてないであろうか

 先の戦争で最高位の「おおやけ」であった天皇(天皇制)は、国民の 下位の位置である「象徴」になった、この天皇制は「国体」(こくたい) と呼ばれる万世一系と三種神器を継承する国家の統治体制のことで あった。  中国などは皇帝の上に「天」があり、その天は均等・公平・公正の天 であり、国と国の争いは、その「天」で調整するが、日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万民の生存は自国・他国の差異がない

 今回の参議院選挙は、衆議院で少数派の民進、共産、社民、生活の 野党4党が32の1人区(いちにんく)で予定候補者を一つにしたことだ。  このとりまとめに役割を果たしたのが、「安保法制の廃止と立憲主義 の回復を求める市民連合」である、これで参議院選挙にむけての4野党 と市民の共闘体制が成立した、そして4野党と市民連合は安倍政権…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

権力担当者は万民の生存を考えているのだろうか

 まぁ、身分制と米に基づく政治、経済、軍事の体制が、にっちもさっちも いかなくなった、政治を担当しているのは徳川とその親戚と、藤原の 鎌足から綿々とつづく公家の五摂家の特定グループが占有していたが、 いろいろあって機関の将軍が、同じく機関の天皇に主権をあげてしまった。  そんなやこんなやで「王政復古」が宣言され、新政権によっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3万円によって生存できる、できないものが生じないだろうか

 政府の低所得年金受給者に対する、3万円支給、これは住民の生存 の全う、その基準から比べると、公平な政府の使い方でない、公正な行 為ではない、この行為によって、住民の生存が果たせるのか、住民間 に生存できるものと、できないものが生じないであろうか。  衆議院での多数派が内閣を組閣して政府を運営しているが、このよう な公平・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

65歳以上に3万円支給、選挙で投票者が多いのは何歳以上なの

 ラジオから政府が65歳以上で、所得の低い年金受給者を対象に3万 円支給するので、各市町村に問い合わせてくれ、というCMが流れてい る、あぁ、選挙なんだなと、空想をしてしまう、今回の参議院選挙から 18歳が投票できる、この投票と65歳以上とが重なる。  年齢別投票状況は、これまでは20~25歳までを一くくりにして、男と 女…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光、風、水、大地は誰のものか

 山田耕作氏の論文『福島原発事故に対する物理学者の責任を問う』 について、ブログでは記事にして取り上げてきた。(注)  一言でいうと、科学者が道徳と学問を切り離したからだ、どうしてか、 身分制の社会が長かったことによるかもしれない、華族制度が廃止さ れたのは68年前であるが、生きながられるような緩やかな廃止であっ た、その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

当事者ではない、これが「第三者」である

 「第三者」(だいさんしゃ)、これも「説明責任」に次いで便利な言葉で ある。  福島第一サイトの事故が起きたのは、11年3月のあの地震からだ、 東日本は一帯の空気、水、大地は放射能に汚染された、現在に至っ ても事故は収束されていないので、汚染は拡大に深まっている、この 汚染地帯に住んでいるわたしたちは「第三者」である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生存の全うを要求することが説明責任である

 説明責任、とても便利のいい言葉である、説明を尽くすことで責任を 果たす、との意味でしょうかね。  この言葉、本来は動詞であり、国民の権利に関わっている、国民と いう形式を構成する最小限の単位である個人に、付与されているのが 権利である、一律に付与されているので、そのような中で、自分だけが 否定されている状態を権利侵害と呼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の体の働きで保っている状態が大事なんだ

 動いていること、これが生きているということ。  健康とは運動(動き)の調和した状態のことで、この体の働きが調った 状態を整体という、環境の変化に自発的に適応していく、それと体の働き が調っていて、そして体の運動の調和が、自分の体の働きで保っている 状態のことなんだ。  それには体の波、小さな波は、女は28日、男は35…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正しさや調和を実現する生活を暮らす

 5日(きょうは7日)記事は、『荘子』の「養生主」の庖丁の、牛を解体 する調理人の動き、速度、間合いが、実に美しいという逸話で、19年、 この仕事をやっているが、刃先はこぼれたことがないという、それは骨 や筋ではなく、肉と肉の隙間をねらってバサッと斬るからである、との 話しであった。   「養生主」の「主」は「つかさ」の意…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「科学」による環境改善で体は萎縮する

 正しさ、調和を実現する自然、この自然は西洋の環境の意味とは違う、 中国古典の環境を生み出す自然のことだ。  10代、中学、高校の時分、まだ「自然」という言葉を知らないので、 確か「法則」という言葉で語っていた、「人間が生きる法則、自然の法則、 社会の法則があるはずだ」と。  街頭でチラシをまく人、宗教を勧誘する人など…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more