テーマ:被ばく

山下はどうだろうか?

 先日、会議のあと二次会があった。そこで山下俊一氏が話題となっ た。(注)彼は、原発事故が起きたさい「安全だからそこにいなさい」と ふれまわった。その後、福島の大学で、県民に健康調査などを行って きた。そのさい、こどもたちの甲状腺がどのように変化するのかを、今、 「観察」しているのだからとの理由で、他の地域の医師たちに協力要 …
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質問‐医療被ばく‐に答える

 「内部被ばくを考える市民研究会」3月例会の会場で質問を受けまし た。質問は医療でのエックス線検査による被ばくです。放射線の被ばく は、過去の核実験での汚染から、原発の事故から、医療からがありま す。日常的に浴びるのが大きいのは医療での被ばくです。その分、 害が大きいのです。放射線は細胞を破壊するので浴びてはいけません。 …
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質問‐昨日と縁を切る‐に答える

 内部被ばくを考える市民研究会3月例会の会場で質問を頂きました。 質問の趣旨は「放射能での孤立」です。現象は守る会の解散したこと、 連れ合いの理解を得られなく孤立化したこと、子どもとの関係がしっくり いかなくなったことなどなどです。 生活の元は体なんです。だから人間関係の改善ということを、体を無視 し、体をぬきにして改善…
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質問―原子炉、核燃料、冷却期間―についてこたえる

 18日からブログへのアクセス件数が増加をしてきている。アクセスの 項目は、燃料棒と冷却期間である。(注)ネットニュースには「福島第一 原発燃料プール冷却システムが停止」とある。あぁ、この現象で、アク セス件数が増加をしていたのだ、と分かった。  この現象に至るには原子力ムラの事情がある。 どんな事情かと云うと、原子力ムラ…
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動物は放射線の速度に感応する

 γ線より、β線が、α線が、中性子線が、危ないと話しがされている。 これは放射線と人体の相互作用は、放射線のエネルギーの量がポイン トとも云われているからである。  この点については、原子力ムラも反原発運動も同じである。論者の主 張を整理すれば以下である。  1、細胞を通過する。  2、電離と励起のエネルギー。  3、…
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これが本当のエネルギー問題だ

 きょう1月14日は、大雪です。 小寒が1月5日、立春が2月4日のあいだです。  体と社会のエネルギー管理の関係をテーマで述べます。 これは政治の課題です。  まず、体のエネルギー管理からです。  大阪の男子生徒が自殺をした報道がありました。  記事によれば、高校の保健体育の先生が生徒に暴力を振るったと…
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子どもの健康を損なう政府は間違っている

 けさ、「福島の子に肥満傾向」と云うニュースが報道された。(注1) 地域が限定された子どもの肥満の現象を、マスコミの見出しは、 すべて肥満傾向を運動不足にしている。  以下、この件にかんしてのマスコミの見出しを列挙する。   「学校保健調査:屋外制限影響か 福島の子に肥満傾向」(毎日新聞)   (注2)   「福島の…
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街頭演説で「ふざけるな」と罵声が上がった

 けさの配信記事は面白い。(注1) 私の埼玉5区の様子が書いています。    マスコミですから、自分たちだけに都合のよい世論誘導のため、 争点隠しなどをします。 この仕掛けに嵌まらない視点からマスコミ記事を読み必要があります。  記事には、以下のような有権者の反応があります。 『街頭演説でも厳しい声が上がる。さいたま市…
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なぜ放射能ストレスは被害範囲に入らないのか

 11月10日と11日に「放射能排泄ワークショップ」を開きました。(注1) 参加者から質問がありました。  放射能が怖いことによるストレスからの影響と、放射線を浴びての影響を 区別するべきである、と。 この質問は原子力ムラと同じ立場になります。  私は含めるべきである立場です。 これに対する態度が原子力ムラと…
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放射能排泄ワークショップのお知らせ

    『被ばくを低減するワークショップ』のお知らせ  内部被ばくを考える市民研究会・被ばくを低減する方法を学ぶ」部会は 11月に『被ばくを低減するワークショップ』を開きます。  私たちは、被ばくの初期と言われる症状を抱え、不安の日々を過ごして おります。(注1) ワークショップの課題は、私たち自身が支え合うことです。…
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放射能排泄に刺戟と反応を利用する

  ブログ記事「人体に加わる圧力と速度の問題」へのコメントを頂いた。  http://60120837.at.webry.info/201210/article_2.html  タイトルが記事の焦点となっております。 それは体側の仕組みを無視すると、原子力ムラに組織されやすくなる からです。 「放射線の違いによる物質へ…
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人体に加わる圧力と速度の問題

 以下のコメントを頂きました。 ありがとうございます。   良い情報は、ベスト共有する際に便利ですが、  おかげで投稿してください。  私は続きを読むに戻ってくるでしょう。よろしく   Benny1983    2012/10/07 08:14 良い情報と、ほめて頂いたのは、次の記事です。   『植物を…
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原発をやめることは革命を起こすことである

 9月に入り、明け方に寒さを感じるようになった。 昼間の暑さは残暑。 明け方と温度差があるので、注意がいる。 注意とは、寝方に暑いからと窓を開け、風を入れないこと。 さらに、寝ている状態は体温調整が無防備になるので、 軽いものを一枚かけること。  さて、きょうは実践の当体がいのちであることについて書く。 これは…
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中日新聞の取材を受けました

 7月のある日、親父を想い出した。  その日は15日だった。 たぶん、この日が親父の命日だから想い出したのだろうと、思った。 また、何年間ぶりだった。  7月の終わりに名古屋の中日新聞の記者から電話が入った。 8月6日の新聞記事のメインは広島である。 記者は、被ばくをした親、福島第一事故の関係者、原発労働者が 重なる人…
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どうすれば好いのか!放射能排泄は?

 私は「内部被ばくを考える市民研究会」の 「被ばくを低減する方法を学ぶ」部会を担当しています。 部会では、前回の梅雨に続き、『被ばくを低減するワークショップ』を 開きます。  私たちは、被ばくの初期症状を抱え、不安の日々を過ごしております。 ワークショップの課題は、私たち自身が支え合うことです。 そして、実際に放射能…
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植物を基準に晩発性障害を考える1

  きのう、動物においての排泄機能について書きました。 きょうは、放射能によります晩発性の症状についてのメモ書きです。  この晩発性の症状は、動物の排泄機能と関係をしています。 排泄機能は、植物にはない器官です。 いのちが植物から動物へと形態変化をして、 植物から追加された器官は、循環と排泄の器官です。  動…
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排泄は地震のショックから

 昨年3月11日の地震のショックについて書きます。  直後には、   眠れなくなった、   まだ揺れている感じがする、   胸が痛くなる などを聞きました。  あの揺れは、立ってられないほどの揺れでしたね。 連れ合いは、私にしがみついてきました。  最初揺れの振幅が小さいでしょう。 ところが、終わらないで、…
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人はエネルギーを過剰にため込むクセがある?

 ブログの読者のみなさんは、放射能排泄について、 どのように思われているでしょうか。  人は、空気の呼吸、水を飲み、食べ物をエネルギーに変換し、 体を動かすことと、自分の成長と子孫繁栄のために使っております。  さて今の状態は、昨年3月に死の灰を浴びました。 さらに、いまだ福島第一から放射性物質が垂れ流し状…
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放射能排泄のワークショップを開きます

 きょうは、放射能の排泄についてのお知らせです。 私は「内部被ばくを考える市民研究会」(代表川根 眞也さん)に 参加しております。  研究会では「被ばくを低減する方法を学ぶ」部会の担当です。 部会では、被ばくを低減するワークショップを開きます。 6月23日(土)と24日(日)に、そのための場をつくります。…
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被ばくがイヤで避難すると年金を払ってもらえない?

 『被ばくはストレスから? 』のコメントを頂きました。 http://60120837.at.webry.info/201206/article_1.html 以下、掲載します。 (貼り付け開始)   こんにちは。  いよいよ国が総力あげて放射能隠蔽を本格化するようですね。  健康被害対策ではなく、健康不安対…
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被ばくはストレスから?

 堀本秀生です。 きょう、励ましの電話を頂きました。  ブログを再開します。  反原発にかんするメーリングリストに加入しています。 そこに、政治上大切な情報が提供されました。 転用します。 (貼り付け開始)  以下引用です。   放射能による健康被害を国家的に隠蔽する計画が具体化されました  の…
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今年は花びらがへんだ

 春になり   「あそこの植物がおかしい」   「花びらがへんだ」     「木が枯れた」   「草木の異変が目につく」 などの話が入ってきます。  そして、   「きょねんは、放射能が降りかかっても変化がなかった」   「今年、おかしいのは放射能の突然変異だろうか」 など質問されます。  さらに、   「…
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植物を基準に初期被ばくを考える3

 ガンマフィールドをご存じでしょうか。 茨城県常陸大宮市にガンマフィールドが設置されています。 ガンマフィールドとは、カタカナ表示ですが、 何をする機関なのでしょうか。 農林水産省の放射線育種場のことです。   米国は、ガンマフィールドを核戦争の被害予測のために設置 しています。  日本はそのガンマフィールドに「放射線育種…
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植物を基準に初期被ばくを考える2

 前回、ヒトのからだにある植物性器官について述べました。 さらに、「初期被ばくの症状」と言われる現象は、この植物性器官と 関係をしていると記しました。 その「症状」にかんしては、おう吐、くしゃみ、涙目などと同じ からだの排泄としての自衛作用の働きです。  きょうは、からだのなかの植物性器官と、 放射線が植物に与える影響に…
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植物を基準に初期被ばくを考える

 27日、「内部被ばくを考える市民研究会」の世話人会が開かれ ました。  http://www.radiationexposuresociety.com/  終了後、3月例会の話しとなりました。 『からだから放射性物質を出す方法』が3月例会のテーマでした。 報告については、岩上安身さんのIWJの方々の動画配信があります…
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住民の健康が政治の要だよ

 3月11日から、一年経過をしようとしている。 この間、政府は原発事故を収束させようとしない。 すでに空気も水も食料も相当放射能に汚染されている。  食料や水の調達は、現在、個人の責任となっている。 私たちは生活必需品を小売などから調達する。 その先の市場の設置と運営は、政府の責任である。 政…
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政治家、放射能の垂れ流しをどうにかしろよ

 ブログには「レポート」の機能が付いている。 きょうは2月9日。 「レポート」の機能とは前日の「草莾・埼玉塾(堀本ひでき)のブログ」に アクセスした件数とサーチした課題の記録である。  それによると、1月はスピーデイ、原子炉格納容器の構造、 燃料棒の冷却期間、埼玉県内の土壌汚染、2月は鳥の異変…
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福島原発周辺で鳥が減少 

 きょうは3日付けのロンドン発の共同通信の記事を貼り付ける。  福島原発、恐ろしい実態…鳥の脳が小さくなった!生殖能力も低下  http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120204/dms1202041438004-n1.htm   2012.02.04 …
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放射能で人のからだが溶けた(8)

  きょうは子どもの排泄について述べます。 子どもでも赤子と幼児は違うので分けて書きます。  では、赤子の排泄から話します。 赤子に対する政府の立場は以下の報告書を目を通してください。 内閣官房で「低線量被ばくのリスク管理に関する ワーキンググループ報告書(2011年12月22日)」が公開されています。 …
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核時代66年の課題とは

 「内部被ばくを考える市民研究会 」が終了してからの 話のつづきです。  話を交わしていて分かったのは、 放射能の降りかかる食べ物を食べる事態が、 今回の福島第一の事故からだと認識されていることがわかりました。 1945年以降、放射能が降りかかった食べ物を食べているとの 共通の理解がなかったのです…
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