テーマ:科学

野蛮な生活?2

 『野蛮な生活?』では、頭に一旦性エネルギーを入れての行動以外を、 野蛮な生活と表現したが、フランスでは社交性がない人を「野蛮人」という。  この野蛮人を肯定的に使ったのは、整体協会の野口晴哉である、 確認したわけではないが、この野蛮の出所は、当時の米国・西洋の 国際社会秩序の「文明・半開・野蛮」の「野蛮」からだと推測してい…
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野蛮な生活?

 わたしは体の波に乗って生活を暮らしている。  どうしてか、わたしと云う意識以前に、生きようとする要求があるからだ、 この要求を果たすのがわたしであるから。  だからそのように生きるには、名誉、損得、権力、勝敗などのわたしは いらない、人によっては百%、百二十%わたしである、このようなわたし で生活を暮らすことは、わた…
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体の波と、気の波の重なる日を観察する

 きのう十一日木曜日は、高潮四週目にあたり、それも十日周期の 気の波に重なる日だった。  水曜日の夜に活元会、木曜日の朝も活元会、そして、体が重く なったので、足湯をおこない、お酒を使って眠り、それで先ほど 午前三時頃まで、待っていた、七日周期の体が伸び縮みの木曜日と 気の波が重なる日を待つという観察していた、そうね、十日…
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子どもの自転車に乗る姿勢を観察する

 六月六日付けの『東京新聞』夕刊の記事を紹介する(注)。  あやしい記事が一面を飾るが、あやしいと云うのは、国の広報を そのまま記事にしたからである、ようするに子どもの体に異変が起き ているので、国が対策に乗り出すとのことである。  一言で書くと、腰が立ってない子どものことなんだが、その枠組みは、 国民の範囲、つまり上…
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教育の目的は健康を作り出すことなんですよ

 きのう九日は、大宮で(六時から)飲み会、知り合いが停年後、故郷 で選挙に立った(数人での)慰労会であった、そんなわけでお酒を飲んだ ので、睡眠時間が短く(九時~十二時)なったので、目が覚めて、 (午前〇時ごろ)ブログを記している。  さて、わたしの周りの人を介しての話だけど、健康の話題である、 市民運動や表現活動を行なっ…
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体の波の底での観察

 体の波の底での観察、観察は健康に生きるための前提である、 四週タイプで月曜日生れで、本人は月のものは火曜日からだと、 排泄が二十九日金曜日までだと確認できたので、火曜日とすると 四日間、月曜日だとすると五日間である。  予定では八日の月曜日が排卵日である、そんなことで健康 に生きるには、はっきりとしている体の波に乗って、…
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波の頂上での観察

 きょうは六月九日火曜日、ブログの記事は四日木曜日まで、つまり 五、六、七、八日の四日間は記してない、前回の記事の曜日、そして 記してない四日間に注意をして頂きたい。  わたしの体の波の高潮の頂上は三日の深夜、四日の早朝であった、 曜日では水曜日の深夜、木曜日の早朝であった、四日の記事は頂上 を越えて下る時に記したものだ。…
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お臍の脈 、左?右?

 きょう四日は木曜日、目が覚めて、お臍に指をそえて、真ん中を確認 した、いきなり真ん中だったので、時計の時間を見たら午前三時半だった、 あぁ一瞬の機会を逃してしまった、と云うのは水曜日の深夜、木曜日 の早朝は、時計の時間では午前三時に、お臍の脈が丁度、お臍 の真中になるんだ、変化は少し前から始まり、そして真ん中、左 に移動する…
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時間と社会2

 受精卵になると、体に必要なものを十月十日(とつきとおか)集め、 それで母体の高潮期と重ねて、この世に出てくる、これが「わ・た・し」 であり「あ・な・た」である、そしてこの世での成長に必要なものを女は 十三カ月、男は十五カ月かけ集め、女は十八年かけ、男は二十七年 かけ、成長する、みんな自分の力で行なう。  ところがすでに先…
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時間と社会

 けさ、一時頃、下から突き上げ、揺れを大きく感じる地震があり、 四時前には東の空は明るくなった、きょうは少し肌寒いが、晴れ、 きのうは朝から湿(しめ)っぽく、温(ぬく)かった。  さて、このところ体の波の記事を続けている、わたしの場合もそうなんだが、 すでに暮らしている生活があって、その中で、何かの必要で、体の波を掴む、 …
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低潮の研究

 タイトルは『低潮の研究』です、五月の低潮での観察の記事を集め ました。  人間は低潮と高潮の波の中で生きています、この体周期律は人間 の体の中に備わっているのでしょうね。  記事は五本ですが、うち一本はエネルギーの圧縮と噴出速度について です(注五)、奇数体癖の、それと、偶数体癖のそれとを対比するためです。  …
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低潮で現れる衝動の癖

 二十六日火曜日、活元会から帰ると、掃除がしてあった、あれぇ、 たしか泌尿系の変動で、二十四、五の日・月(にち・げつ)は寝てた はずなのに、そうか動けるようになったのか、それで、きょうは二十八日 木曜日である、連れ合いの状態を掴んだのは、けさなんだ、きのうブログ で報告しようとしたんだが、まとまらなかったのでお休みとなったんだ。…
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どもりの波の観察3

 研究のヒントを頂きました、「どもりの波」(注一)と「ソワソワ」(注二) の対比です。  そうですね、「どもりの波」は高潮の頂上から下りの時期のころですね、 「ソワソワ」は高潮の頂上への上りの時期のころですね、このように時 期を較べれば、違いが浮き彫りになりますね。 その上で、「どもりの波」は、体の変化あるいは行為です…
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今まできつかったが……

 下記のコメントがメールで届いた。 実は昨晩 深夜一時ころまで起きていたので 今日こそ三時に! と思っ たら 気が付いたら三時半でした!!変化の時は逃しましたが 明らか に高潮の波に変わっていることがわかったので うれしかったです そし て今日は一時間くらい自転車をこぎましたし マーケットを歩きまわった り 指を挟んだ…
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腰を立てるのは……2

 きのう(五月二十四日)日曜日、義息が訪ねてきた、歳を聞くと四十 二歳、今の家を立てて住むようになって十四年ぐらい、彼は建てる前 後に家から出たので、確かその時は二十七、八歳ぐらいだった。  その歳は整体の目利きでは、男が大人なる年齢であった、そこで 外に出る準備で、「土踏まず」を作り、「食べ過ぎ体操」をした。  盆と…
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どもりの波の観察2

 「どもりの波」についての観察です。  すでに、体の波(体周期律)をサインカーブに移した図表に落とすと、 五月十日日曜日の高潮と十四日木曜日の低潮の境目が五月の二の 日の気の波と重なったときの現象と、記した。(注一)  わたしは、二〇〇九年頃(五十六歳頃)、体の波と「どもりの波」の 関係の観察を課して、必要な人に、届け…
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エネルギーの圧縮度、凝固速度、噴出速度

 周りの人の体の波です。  Kは「ニの字」、Fは頂上へ向かっての高潮、Tは「チドリ」、Sは頂上 へ向かっての高潮、Hは「ニの字」、Mは頂上から下りの高潮です。  体の波への観察のきっかけは、お臍の真中で打つ脈と誕生日の曜 日が重なるのを「発見」から、月のものの関係で誕生日の曜日から、 高潮から低潮の変わり目の脈を見つけ…
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元の波に乗せるには、どんな生活するの

 生まれた日は木曜日ですが、今、月のものは日曜日です、自然のリ ズムからズレるのですか、元の波に乗せるには、どんな生活を暮らす のですか。  きょうは五月二十四日、曜日は日曜です、さて、四週タイプですが、 十日が「ニの字」、十七日が排卵、二十四日が「千鳥」、三十一日が 月のもので、六月六日の体周期律のモデルでしたね、ですか…
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四週タイプの観察

 二十一日金曜日はお酒を一合飲んで、午後九時半頃に眠った、目が 覚めたのは午後十一時半、眠くなるまで起きてことにした。  さて、まだチドリ(木曜日の時点で)です、とのことでしたね。わたしが 脈をとりました、そしたら、左手首はドッキンのドが強く、打つ脈で、方 向は体の方でした、お腹もとりました、お臍指一本上の処で左側でした、 …
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体の波に乗るということ

 さて、けさは午前一時半に目が覚めた、そして午前三時の脈を確認 した、手首、速度は遅いが、流れる方向は指側で、ドッキンのドが強い、 高潮の生活二日目である、きょうは、体の波に乗って生活を暮らす、 その基準について記すよ。  今回の体の波のスタート、低潮期は、十四日木曜日からである、 底の脈が十七日日曜日の深夜、十八日月曜日…
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低潮についての観察

 けさ午前二時半頃元気に目が覚めた、きのう寝たのは〇時頃、 ジェット機の音が鳴っていた、よく聞くとカミナリだった。  さてきょう二十一日木曜日は低潮から高潮の境目なので、さっそく 経過の観察をした四十五分ぐらいにお臍の脈が弱くなった、五十五分 ぐらいに真ん中になり、右、左、行ったり来たりのチドリ足のような 「千鳥の脈」にな…
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はじめは左、つぎ右

 最初は左、次は右、なんのことだと思いますか。  知り合いの女性なんですけど、体の左側の腕が不調だった、つぎに 右側の腕が不調だった、詳しく聞くと、月のものの手前が左、排卵の 手前が右。  これを体の波の図表に移し換えると、月のものは高潮の頂上だから、 低潮から高潮の頂上に上るときが左、そして頂上から低潮の底に下る …
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大事なこと

 先日、イギリス王女の出産について記事にした、わたしの知り合いも、 その日には退院しなかったが、出産後、寝ている状態ではなかったそ うだ。  男と女の骨盤の構造は違うが、大きいバケツと小さいバケツとが上下 で重なっている仕組みは同じである。  大きいバケツが拡がるとお腹の胎児は降りてくるらしい、そしてそこに 入ると、…
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腰を立てるのは……

 わたしの連れ合いは腰が立つていません、という質問を頂きました。  腰が立たないと、生活を暮らすのに不便です、まぁ、腰が硬化する 体の癖です、ですから、この癖を薄くする必要があります。  じゃぁ、どうやって、よく、腰を立てるとか、腰を入れるとかの体操が ありますが、腰の硬化は、後頭部の萎縮からなんです。  たまに顔…
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歩くと靴の甲の所にある布が偏るんです

 歩くと運動靴の甲の所にある切れが偏るですけど、との質問を頂きま した。  足の甲の処には丸い骨が複数あって、足が体を支える状態と、足が 土から浮いている状態では、あしの甲の恰好が違うです、その丸い骨 がそのように作用してるんですね。  歩くことの基本は片足立ちです、このときの大地との関係は、引き合 いの関係です、大…
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平等についての質問

 平等について質問があった、そうですね、男女の同一労働同一賃金、 これなどは平等の例になります、わたしが所属した労働組合はそうだ った、当時、まだ総評があったが、総評は違っていた、今は連合だけど、 どうなのなぁ、この立場に立っているのだろうか、もしこの立場に立って なければ、労働者は立たせるようにしなければならない、労働に対して…
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舞と、手が震えるですよ

 きのう十九日、パソコンで舞を見せて頂いた、少し動作が速いような 気がすると、感想を述べたら、本人は手が震えていたとか。  本人は意識しない内に観客を意識してしまう、そうなんだ、見てる人 は気がつかない、でも、これってとても生活に不便な癖なんですよ、わ たしもそうだが、そのような人同士は、体の背・恰好が似ている、上半 身が…
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観阿弥、世阿弥、『風姿花伝』、性

 観阿弥が口述し世阿弥が編集した『風姿花伝』には、性愛について、 エネルギー調整の役割と見てることが読める。  「第一 年来稽古条々」は、七歳、十二三より、一七八より、二十四五 と成長が区分されてる、それは男女の性差、声の調子、過剰エネルギ ー分散で意欲を起こす、そして過剰エネルギーを稽古で分散ですが、 三十四五には稽古が…
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要求、エネルギー、体の波、性

 勢いが体の波を作る、母子ともが高潮のときに、この世に出てくる、 一日の波、週の波は食、月または年の波は性と関連するが、低潮 から高潮の波は、家族、社会の中で本来の波からズレることが少な くない。  動物は、季節の食べ物しかたべてないので、その季節しか性の 働きが起きてこないが、人間は、一年中食べ物が豊富だから、性の 働…
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空間の社会化、エネルギーの方向、感受性の方向

 「AV俳優の男女を招いての性戯の実演の見学」  上段のメモは二〇一一年五月にこの世を去った団鬼六(だん おに ろく)の『シルバー世代の性愛学』(ベスト新書 二〇一〇年六月発行) の中での老人ホームのアイデアある。   面白い、なにが面白いかというと、「性戯の実演」とあるので、その 空間である、やはり十四年十月に逝去し…
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