テーマ:空想

体のある部分の適応する働きが鈍くなっている

(九条の会さいたま・大日本国憲法・日本国憲法・要求・健康・過敏と 遅鈍)  24日木曜は「九条の会・さいたま」の発送日であった、印刷してあ るチラシを帳合(ちょうあい)して封筒詰めをした。  封筒の枚数は3ケタ近い、チラシは10枚以上、これを一束にまとめて、 封筒にいれる、だから作業する場所も、人も、それなりの広さと人…
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考えてることがすぐ体に出る

(写真ニュース・寒い・浅沼事件・過敏と遅鈍・ひょっこりひょうたん島)  「ある事件」(注)とは、日本社会党委員長浅沼稲次郎暗殺事件、 四ツ辻に写真ニュースが張り出されていた、母親に手を引かれ、 街に向かって歩いて途中の光景である、事件が昭和35年10月12日、 小学校入学前の六歳、写真が目に入った、寒かった、その年の11月 …
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レジュメはコンテか連想か

(潜在意識・意識・空想・連想)  昨年の総会でわたしが話をする際には、事前にレジュメが必要と要 請されたので、12月からコンテにしている。  わたしはコンテに基づいて話したり、書いたりするタイプではない、 「ひらめき」や「思いつき」で話したり、書いたりするタイプ、任されたテー マ―は、冬から春の季節における放射能排泄で…
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連想は将来へ、希望へ、今の現実から拡がる

(生態・空想・感情)  連想をつないで現実感がなくなる、感情を含めていろいろなものを 溜め込む(注)、なんか圧倒されるね、これはエネルギーの集注が 非常に速いからなんだ、サッと集注しているうちに「何故そうなんだ ろうか」を判断するんだ、それで行動するか、しないかをね。  集注力があり、納得すると、その集注する長さが非常…
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連想で現実感がなくなる?

(生態・空想・感情)  人は一人で気張ったり、「ある特定の人に気張ったり」(注)する人が いる、これらの人はその根底に「勝つ」とか「負けない」という感受性の 方向があるので、空想の方向付を行なうには、これを使うことができる。  こんな人もいる、もう10年以上前になるかなぁ、新聞の死亡欄で知り 合いの連れ合いを見つけたが…
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気張る相手は過去の人

(生態・空想・感情)  「一人で気張る」(注)、その行動は滑稽、でも気張りには大勢の人に 笑われないようにしたい、人に自分は綺麗だと思わせたい、自分に対 して次はもっと長く走りたいなどあるが、ある特定の人に気張る人もいる。  相手に気張っているので「誰々より下手だ」と云うとやる気が出てくる 人、競争心がある人になるが、…
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一人で気張る?

(生態・空想・感情)   八ツ当たりが健康法だとは、けさ、原(はら)の高台にコンビニがある んだけど、そこで缶コーヒを買って外で、星を見ながら飲んでいたら、 右手側の五味貝戸(ごみがいど)方向から左側の水判土(みずはんど) 方向に女性が肩を動かしながら走っていた、その姿でフト想い出したん だ、そう云えば猿も肩で動作をするな…
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八ツ当たりが健康法

(生態・空想・感情)  利害得失のために感情を抑えてチャンスをつかんでサッサと動作でき る(注)、このような人は、今の時代を生きる適者です。  頭で考えないフッと感情で受け止める傾向が強い、感情は抑えても中 で育つので、感情の中で一人相撲している、損した、手放したい、残念 だった、こうすればよかったと、感情を抑えると内…
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利害得失のために感情を自由に抑えられる

(生態・空想・感情)   感情は自発的に起こるが、その感情を表に出す人と、受け身で出せ ない人は、積極的な面と消極的な面だが、どちらも部屋を片付けるなど、 物をどう順序づけて、どう整理するとかいうことになるとできない。(注1)   すでに記した人(注2)も感情を抑える方が強く働いて上手に働けない 人もいる、今の世、今の…
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感情が胃袋に現れる

(生態・空想・感情)  「空想が豊かな人」(注)は、感情が速く、激しく動き、何でも感情で 受け止めるのですが、無意識に連想していく働きは遅いのですが、 感情の乱れがあると胃袋の働きが落ちてくる人がいるのです。  鼻血が出た、どうやら放射能の汚染を心配しているようで、食欲が なくなり、下痢をした、感情が即、胃袋に現れるの…
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空想が豊かな人は、主観的?

(生態学・空想《思い浮かべる》・連想《意識しない》・感情)  飲み屋の前で、店内でお酒を美味そうに飲んでいる姿を見て、呑む ことの空想が生じ、途端に一杯飲みたくなる、今夜の夕食はなんだろ うか、連れ合いの顔が浮かぶ、呑む前にひと風呂浴びるか、でも風呂 は眠る前にするか、とある事柄から刺戟を受けて思い浮かべて、それ を次から…
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考えるだけで感じたように行動できない

(頭が体の中心になっている・考えるだけで感じたように行動できない)  いつだったか、浦和駅西口で伊勢丹に向かって歩いていたんだ、その そばにバイクが走りすぎて行ったんだ、まもなく衝撃音が聞こえたので、 駈けつけるとバイクが横倒し、女の子が倒れていた、意識があったので、 直ぐ、どこを打った?と尋ね、打撲箇所を触すっていたら、誰…
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名前が3つある人を想い出した

(想い出す・小説家・頭が体の中心になっている人)  夕飯の時、あだ名の話しになった、連れ合いは十も呼び名があると いう、わたしはひとつしかない、これで十五~六年前のことを想い出し た、その日、講演者がこないんだ、事務所に電話をしても通じなかっ た、後日亡くなったと連絡があつた。  その関係でその人の葬儀に参加をした、な…
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やってみる―シュブリェルの振り子の実験

 「シュブリェルの振り子」の実験です。  やりかたは、タコ糸の先に5円玉をむすびつけ、まず紐をもってぶら下 げた5円玉を見ます、そして、「揺れる、揺れる、左右に揺れる」と口の 中で云い、「だんだん大きく揺れてくる。もっと、もっと大きく揺れる」と云 う、振り子のように左右に揺れてきたら今度は、「廻る、廻る」と云い、 廻ってき…
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やってみる―連想の観察

《「連想」(注)と「受け身」を想い浮かべる》  「連想」(注)は二つの様式があるんです、意識して思い浮かべることと、 無意識に思い浮かべることです、意識して思う浮かべることを空想とも云 う。  違いは、そうね、梅干を見て、唾の出てくる人と、酸っぱいと思う人の 違いかなぁ、唾の出てくる人は無意識に思い浮かべている人、これ…
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「やってみる―価値の転換」

 どもる人は、演壇に上ると、頭の中が真白になってしまう、話そうとす ると、体に力が入ってしまい、息苦しくなり、ますます最初の言葉が口 から出なくなる。  話そうとする空想が、「また、どもるのでは」「上手に話せないのでは」 と意識しない連想をつないでいき、「どもる」「息ができなくまる」「力が 入る」などの観念を形成し、それが…
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やってみる―どもるのを価値付けする

 「観念の形成に働きかけ」(注)も利用できる。  喋ろうとしても話しができない人を観察していると、その話しの時に、 受け身になっているのが多いのではないだろうか、わたしは、能動の 時にスラスラと話しをしていた体験がある、つまり観念形成というか、 観念をまとめる際の、主導権を取ればいいのである、主導権は「相手」 より一瞬速け…
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やってみる―連想を方向づける

 五円玉の実験から「自己暗示ではなく、連想を方向づけたり、観念の 形成に働きかけたり、連想と行為をむすびつけ」(注)ることに利用でき るから、これらの方法をやってみる。  人前で喋ろうとすると、話しができない、上手に話そうと思うから、 「上手に話せないのではないか」と云う連想が起きる、この連想が起き ると、意識より、無意識…
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やってみる―暗示からの解放

 いま、エミール・クーエの自己暗示法はすたれている、それは使い方 が悪かったからだ。  やり方が「良くなる」と思うこと、口に出して言わなかったこと、「良くな る」こと自己暗示していたから、しかし、逆に人間が無意識・潜在意識、 空想を使って暗示から解放され、正気にもどることに、利用できるから 大変良いことで、空想が潜在意識を…
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風呂のフタはしめなくていいよ、どんな連想かなぁ

 きょうは2月25日木曜日、一日は熱い風呂にザブント入ることから始 まる。  けさのこと、先に入浴したのは連れ合い、風呂のフタを閉める音が聞 こえたので、閉めなくてもいいよ、と云った。  そして風呂から上がって洗面所で暖房器を切る音が聞こえたので、 もういちどスイッチは切らなくてもいいよ、と云った。  結果は、風…
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人間そのものに働きかけるんだよ

 娘がゆうことを聞いてくれない、誰しもあるね。  経過から云えば、娘はもう十分に大きいが、意識は家人が働きかけ た結果だということで、子どもはそれに気が付いて、お互いに意識形 成する時期がなかったのかなぁ。  結論からでは、娘の要求を知ること、そして娘の空想と連想を使う(注) こと、さらに潜在意識に受け取らせるには、娘…
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体への働きかけに空想・連想を利用するんだ

 意識で動かせるのは手足や小便をがまんすることぐらい。  風邪で熱を恐れたり、体が調子が悪いのは放射能のせいと思ったり、 ダンスの手本を見ても、そのような身のこなしはできない。  意識は体の働きに何ら影響力を持たない、突然、昔のことを想い出し 腹立たしくなる、つまり発熱を恐れたり、不安になったり、手本のように 踊れない…
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色のグレーから何を連想するかぁ

 意識して思い浮かべることを空想という、きょうの上着の色はグレー、 この色を想い出したら灰色の熊になる、これが知識から来るのか、感覚 から来るのかは興味があるところだ。  さて意識しないで空想が生じることを連想という、わたしの本の読み 方は、著者の書き言葉の流れや内容を捉えるのではない、著者の書 き言葉や表現(視点)が刺戟…
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