テーマ:連想

レジュメはコンテか連想か

(潜在意識・意識・空想・連想)  昨年の総会でわたしが話をする際には、事前にレジュメが必要と要 請されたので、12月からコンテにしている。  わたしはコンテに基づいて話したり、書いたりするタイプではない、 「ひらめき」や「思いつき」で話したり、書いたりするタイプ、任されたテー マ―は、冬から春の季節における放射能排泄で…
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人間の生態とどもり

(生態学・どもり)  頭が体の構造の中心になっている人は「現実から空想し拡がっていく」 (注1)のですが、わたしなんかは空想から連想、そして次々に連想へと 結んでいき速度が速い。  どもりのブログ記事は2月27日の「どもりの波」(現実)から始まり、「体 の生理的変化」を連想し、「体の偏り」、「矯正法」、「エネルギーの集…
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連想が働いて体を動かし、感情は体にくっついて回る

(連想・性欲・感情)  どもりは「感情を抑えてきた」(注)、その感情はいつも体にくっついて 回っているので、感情は体の働きの現れなんですよ。  体の働きといえば性欲というのがありますね、ここにはいろいろな感情 の出発点があります、嬉しい、怒り、哀しい、楽しいとかいうもの、その 出発点は性欲を基礎にして起こる動きで、そ…
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やってみる―シュブリェルの振り子の実験

 「シュブリェルの振り子」の実験です。  やりかたは、タコ糸の先に5円玉をむすびつけ、まず紐をもってぶら下 げた5円玉を見ます、そして、「揺れる、揺れる、左右に揺れる」と口の 中で云い、「だんだん大きく揺れてくる。もっと、もっと大きく揺れる」と云 う、振り子のように左右に揺れてきたら今度は、「廻る、廻る」と云い、 廻ってき…
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やってみる―連想の観察

《「連想」(注)と「受け身」を想い浮かべる》  「連想」(注)は二つの様式があるんです、意識して思い浮かべることと、 無意識に思い浮かべることです、意識して思う浮かべることを空想とも云 う。  違いは、そうね、梅干を見て、唾の出てくる人と、酸っぱいと思う人の 違いかなぁ、唾の出てくる人は無意識に思い浮かべている人、これ…
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「やってみる―価値の転換」

 どもる人は、演壇に上ると、頭の中が真白になってしまう、話そうとす ると、体に力が入ってしまい、息苦しくなり、ますます最初の言葉が口 から出なくなる。  話そうとする空想が、「また、どもるのでは」「上手に話せないのでは」 と意識しない連想をつないでいき、「どもる」「息ができなくまる」「力が 入る」などの観念を形成し、それが…
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やってみる―どもるのを価値付けする

 「観念の形成に働きかけ」(注)も利用できる。  喋ろうとしても話しができない人を観察していると、その話しの時に、 受け身になっているのが多いのではないだろうか、わたしは、能動の 時にスラスラと話しをしていた体験がある、つまり観念形成というか、 観念をまとめる際の、主導権を取ればいいのである、主導権は「相手」 より一瞬速け…
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やってみる―連想を方向づける

 五円玉の実験から「自己暗示ではなく、連想を方向づけたり、観念の 形成に働きかけたり、連想と行為をむすびつけ」(注)ることに利用でき るから、これらの方法をやってみる。  人前で喋ろうとすると、話しができない、上手に話そうと思うから、 「上手に話せないのではないか」と云う連想が起きる、この連想が起き ると、意識より、無意識…
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やってみる―暗示からの解放

 いま、エミール・クーエの自己暗示法はすたれている、それは使い方 が悪かったからだ。  やり方が「良くなる」と思うこと、口に出して言わなかったこと、「良くな る」こと自己暗示していたから、しかし、逆に人間が無意識・潜在意識、 空想を使って暗示から解放され、正気にもどることに、利用できるから 大変良いことで、空想が潜在意識を…
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やってみる―無意識の連想の方向づけ

 「やってみる―」(注)、つぎは無意識の連想を健康に向ける方向づけ。  本では自己暗示の誘導法で紐の先に重しを付けた実験が紹介されて る、やりかたは、タコ糸の先に5円玉をむすびっけ、まず紐をもってぶら 下げた5円玉を見ます、そして、「揺れる、揺れる、左右に揺れる」と口 の中で云います、「だんだん大きく揺れてくる。もっと、もっ…
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バカヤロー解散、これって、どもってるんだ

 昼、ラジオから女のアナウンサーの喋りが聞こえてくる、結構、云い 間違えている、このアナウンサーは、これを売りにしている、吉田茂の 「バカ野郎(解散)」と同じで、意識にない言葉が口から、かってに飛び 出して来るようだ、これも「どもり」なんだ。  「どもり」は、他に第一声が出なくて「…(無言)おはよう」、あるいは 音を繰り返…
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どもりの矯正方法―焦点がずれているよ

 「どもりを矯正」する方法で、最近は自分の声をワン・テンポずれて 聞くやり方もあるらしい、テレビなどでの東京とニューヨークの中継が そうだが、電話は話し口が集音した声が、相手の声を聞く側で同時に 聞こえる仕組みだが、それに手を入れた器械のようだ。  「腹式呼吸」「テープレコーダー」「歌うように話す」「ゆっくり話す」 (注)…
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え~ぇゆっくりと話すの?

  どもりの矯正法で「ゆっくり」と話す方法もある。(注)  喋れる人のペースと比べると、かなりゆっくりである、「わ~た~し~ は~ほ~り~も~と~で~す~ぅ」、訓練しだいで速度は喋れる人の 速さになれると云うが、あの政治家の話し方が、そうですね、メリハリ がなく、実用的ではない、最初の、第一番目の、言葉が出にくいので、 意…
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歌うように話す?の

 どもりの矯正法(注)で、「歌うように話す」と云うのがある。  これはメロディーをつけて、歌うように話しをする方法である、講談でも 浪花節、詩吟でも読経でも何でもいいのであるが、ラジオでクラシックを 担当して話している人が、歌うように話している(原稿を読んでいないと 思うが)、その話しがスムーズな回と、スムーズではない回があ…
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どもる前に頭の働きがあるんですよ

 「腹式呼吸」(注)の次は「テープレコーダー」を使った矯正方法、これ は自分の声をテープに録音して、躓(つまづ)いた言葉使い、息が引き 攣(つ)うた箇所を聞き、修正するやりかた。  大脳昇華型の頭の中は、昼の時報を聞くとお腹が空く、頭で「もうお 昼、お腹が空く時間だ」と思うと、胃袋が動く、ところが大脳反射型はこ のような心…
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どもりは体の偏りなんだ

(ブログで「どもりの波」を記したので「どもり」を想い出す)   大脳昇華型は、緊張を大脳で感じ、どうなるんだろうかと頭で考える が、どもりの特徴は、大脳の緊張を大脳自身で感じないで、体の生理 的な変化としていつも反射しているタイプなんですよ。  大脳昇華型は頭(心理作用)が忙しいですぅん、大脳反射型は心理 作用がなく、無意…
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風呂のフタはしめなくていいよ、どんな連想かなぁ

 きょうは2月25日木曜日、一日は熱い風呂にザブント入ることから始 まる。  けさのこと、先に入浴したのは連れ合い、風呂のフタを閉める音が聞 こえたので、閉めなくてもいいよ、と云った。  そして風呂から上がって洗面所で暖房器を切る音が聞こえたので、 もういちどスイッチは切らなくてもいいよ、と云った。  結果は、風…
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人間そのものに働きかけるんだよ

 娘がゆうことを聞いてくれない、誰しもあるね。  経過から云えば、娘はもう十分に大きいが、意識は家人が働きかけ た結果だということで、子どもはそれに気が付いて、お互いに意識形 成する時期がなかったのかなぁ。  結論からでは、娘の要求を知ること、そして娘の空想と連想を使う(注) こと、さらに潜在意識に受け取らせるには、娘…
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体への働きかけに空想・連想を利用するんだ

 意識で動かせるのは手足や小便をがまんすることぐらい。  風邪で熱を恐れたり、体が調子が悪いのは放射能のせいと思ったり、 ダンスの手本を見ても、そのような身のこなしはできない。  意識は体の働きに何ら影響力を持たない、突然、昔のことを想い出し 腹立たしくなる、つまり発熱を恐れたり、不安になったり、手本のように 踊れない…
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色のグレーから何を連想するかぁ

 意識して思い浮かべることを空想という、きょうの上着の色はグレー、 この色を想い出したら灰色の熊になる、これが知識から来るのか、感覚 から来るのかは興味があるところだ。  さて意識しないで空想が生じることを連想という、わたしの本の読み 方は、著者の書き言葉の流れや内容を捉えるのではない、著者の書 き言葉や表現(視点)が刺戟…
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