テーマ:体の波

昔のことを想い出したので低潮に入った

(感じ・低潮と記憶・体の波・浅沼と三無事件・高潮と連れ合い・夢と飛 ぶ・腰と頭のエネルギーの方向・表と裏・内語と手の速度・捻じれ・ども り・親ごさん・過敏と遅鈍)  引き続き記事の焦点は「生態・空想・感情」(注)ですが、朝、体が憑 きものが落ちたような感じになって、昔のことを想い出すようになったの で、わたしの子どものころ…
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どもりの波の観察4

 2月18日木曜日から新たな「体の波」(小の)に入った、2月の「気の 波」は6(ろく)の日、つまり6日、16日、26日の10日周期、それは50日 で一回転する、きのうの26日が、1月7日から数えて、その日にあたり、 こんな現象が起きた、午前中、喋りづらかった。  どもる人は、どもりが濃く出る時があるんだ、これをどもる人は、「…
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どういう体癖を取り出すか

 きのう、ブログ(注)で、以下のように潜在体癖について書いた。  「体の波の利用は、このぐらいにして、チドリの脈も含めて三日間は 観察するべしなんだ、わたしは木曜日、金曜日、土曜日の三日間だ、 潜在体癖が日替わりで浮上してくるからだ。ふだんの体癖は10種と 1種(?)が交互に表になったり、裏になったりするが、この三日間は …
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体の波は低潮

 十八日木曜日から体の波は低潮に入った。  低潮は二十四日の水曜日までの七日間(一週間)、十八日の木曜日 から二十一日の日曜日の前半、体癖(たいへき)は開閉の10種が濃く なる、後半の二十二日の月曜日から二十五日の木曜日までは上下の たぶん1種が濃くなる。(注)  低潮で、そうね、ゆっくりした心構えができるようになり、…
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時間は環境のメーンテーマ―である

 ブログに「二の字の脈は体の休養の時なので、積極的に休んだ方が いいが、さて、あなたはどういう社会を築こうとしているの。」(注)と書い た。  二の字の脈の時は、休養の脈なので、会社や学校や家事を休んだ 方がよい、これを角度を変えると、環境、環境と体の外のごとく騒がれ ているんだが、体の波を体の内側の時間(リズム)と捉えれ…
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きょうは二の字の脈だったよ

 きょうは二の字の脈だった。  この脈は休養の脈である、高潮から低潮に移行する時に、打つ脈で ある、お臍の指二本上ぐらいの処、お臍の左側から右に習字の二の字 を書くように打つ脈。  左手首の脈は指の方向、体の方向に交互に流れるような感じがする 脈である、この脈はトーンと後ろに引く。  きのうは活元会の後に、大宮駅…
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きょうは心が…

 きのう十六日は平安な心だった、きょう十七日は波風(なみかぜ)が 立っている、こんな日、あるでしょ。  二月の気の波は6の日、きのうは注意をしていたが、どうやらきょうが、 その日である、とっても腹々しい。  体の波は、あす十八日の木曜日がニの字の脈にあたる、高潮から 低潮に移行する日である、新しい小の体の波の回転に入る…
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あちらでは個人が社会を作ると云うが…

 西洋では個人が社会を作るらしい、生まれてくる以前に、すでに社会 がある、まぁ幻想であると思う、現代の人と人のつながりの特徴は、縦 (役割)でつながっている、個人はそれを反映している。(注)  家族では親と子ども、職場では監督と現場の労働者、学校では先生 と児童などの役割がある、この役割の反映から本来の個性は現れてく る、…
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これで人と人の横のつながりが可能になった

 「体癖」で人の個性を捉えられるようになった、生きて生活を暮らして いる人(注一)のことで、これで人と人との横(要求によって)のつなが りが可能になった、これまでは「国民」を構成する、これ以上分解でき ない単位の「個人」の抽象的個体のこと(注二)で、人と人とのは縦 (役割)のつながりである。  簡単に人と人とのつながりをス…
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1個の人、個人、個性のある個人

 先週と今週、サベーでひっかかったのは「体癖(たいへき)」、「たいへ き」とは聞きなれない言葉であるが、野口晴哉(のぐち はるちか)の造 語である、ちくま文庫から2013年に『体癖』が出ている、世の中では「個 人」、これは聞き慣れているが、体癖とは「個人」とは違う、人間の個性 のことを指している。  わたしの体の形は逆三角…
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放射性物質排出講座~夏から秋~

 「内部被ばくを考える市民研究会」8月例会での動画を貼り付けます。  季節は夏から秋に動いています、8月7日(金)にはこれまでの湿度 が薄くなったと感じ、14日(金)には夜の温度と明け方(3時から5時) の温度差を感じたので、次の週からは敷布団と掛けるものを工夫し、 29日(日)からは小便の回数が増え、季節も体も秋に向かって…
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きょう八月二十日は七夕(たなばた)

 季節は夏から秋に移っている、八月七日(金)、朝起きると、六日ま での湿度がなかった、頭髪と秋の虫で感じた、十四日(金)には明け 方、冷(ひ)えるようになった、明け方とは午前三時頃から五時頃であ る、体が夏に対応していると、汗をかくので、小便の回数は朝晩の二 回ぐらいで、その量は減るが、秋に移りつつあるので、汗で塩を出した り…
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講演での息の研究3

 わたしは下記のように記した。 『それで言葉が口から出るまでの間を、「えっーと」なんかで間合いを調 整していますが、この「あのぉ」「あれですよね」「えっと」「なんちゅうか」 「まあ」が堀本の主語で、参加者との幕であると自覚している人ならば、 いいのですが、実際本人以外は誰も知らないので幕にはなりません、 一人よがりですね。…
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講演での息の研究2

 『講演での息の研究』では低潮時が一本、高潮時が四本、この五本 の動画で振り返ると、やはり、観阿弥・世阿弥の『風姿花伝』で記され た「男時・女時」を捉えられる。  質問は低潮時が一番多かった、しぐさが参加者の関心を集める速度 で、話す速度が参加者の連想する速度に適している速度だっただろう、 高潮時では「あのぉ」「あれですよ…
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講演での息の研究

 講演の研究、一人が大勢を相手に話しをする形態を「独話」というらし い、この場合には、街頭やテレビやラジオなどで立場のわからない人々 との演説と、立場のわかりあっている仲間との講演や落語なども入るら しい。  マス・コミニュケーションと仲間内の講演での話の組み立て方は違う が、話しは行動に移して頂くためで、どのようにしたら…
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ノベルでのリアル8

 そんなわけで主題は、時間節約運動の現実と一つの住宅に一つの 家族が住む人間の頭を通しての対応である、現実と頭で再現される 「現実」では、ギャップがある、むかしだったら滑稽、現代は喜劇である。  それで体の恰好と顔の形を決める。(注一)  体の波で現れる表の体癖、裏の体癖、潜在体癖を定める、大切なの はこの世に生まれた…
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ノベルでのリアル7

 と、いうことでバルザックは、体つきや、着ている洋服、性格、住んで いる場所や時代(むかし)、そしてその人物の生活の暮らし方や、社会 的地位、年収にいたるまで書き、それで人物たちの個性が呼び起こし て行く世常の譚(ものがたり)が始まるわけですが、彼の中には目に見 えない力が同調したり共震したり、反発したりし合って世界を作り上げ …
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ニの字の脈の観察

 きのう十八日木曜日の早朝に高潮から低潮の変わり目に移ったようだ、 眼が覚めたのが午前三時半なので変わり目は確認できなかったが、 午前十一時、午後三時、眠る前の午後十時頃はニの字の脈で休養の 脈であった、前回は六日間そうであった、さて、高潮から低潮に向かっ ている時の脈を観察した、観察の最初の日は想い出せないが、確か 十五日月…
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低潮での観察

 月曜日の朝、帰宅すると連れ合いが布団に横になっている、聞くと 「体がだるい」と云う、手が頭に行ったので、前のおでこが右だったら、 後ろは左という感じで、対角線に手を当てたら、右前左後ろが拡がり、 左前右後ろが萎縮をしていた、これじゃ、頭が体を調整できなくなるわ けだ、それで愉気をした、頭の恰好が元に戻るまで、十五月曜日、 十…
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ノベルでのリアル6

 これは西洋から来た文脈だが、ノベルにおける美の基準はリアルで はないだろうか、ここで美はむこうでの三位一体説と絡んでいる、もと もと美を評価できる権能を有しているのが、自然を超越したところの神 ではあるが、むこうの人は神からその権能を奪ってきたらしい、そして そのリアルとは、現実的な事実をありのままに写すことである、それで …
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ノベルでのリアル5

 ノベルでリアルを再現しているのは、バルザックだろう、マルクスとエ ンゲルスも、そのように評価をしている、ただ共産主義運動に身を置い ている集団は、そのように評価していない(注一)、「階級性の抹殺」と 評している、ここでの階級は住民が国民の枠の内に組織されることで 出現する形式だ、マルクスがバルザックを引用している『資本論』では…
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ノベルでのリアル4

 眼が覚めたら起床し、腹が空いたら食べ、眠くなったら眠るというよう に体の要求によって体を使って行けばいい、ところが、明日は早出なの で、八時間眠らなければ、あるいは胃の調子がおかしいので、油こい ものは食べないとか、体を信頼しないことを前提にした行動をする、 家にいる子どもに同じように接する、子どもの要求ではなく親の心配を …
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ノベルでのリアル2

 さて、リアルを模写するノベルについて記してきた、人は生きる要求で 生まれてきている、しかし、生まれ出る所が先人たちの作った社会である。  社会を肯定的に使う人もいるけれど、社会は、会社や同窓会、あるいは 戦友会のつながりのことで、家の先の空間のこと、家の先の空間とは、 水道、ガス、電気、下水、道路などのことだ、その空間が私…
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ノベルでのリアル

 坪内逍遥の『小説神髄』には、仮作物語(つくりものがたり)のジャンル にノベル(小説)があり、模写とある、つまり人間観察をしっかりしなさい、 ということになる。  そうすると、手で触れ、目で確かめるという方法となるが、観察する側 と文字に書かれたものを読みとる側の、両方の問題となる、観阿弥・世 阿弥の「天下に許される」こと…
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野蛮な生活?2

 『野蛮な生活?』では、頭に一旦性エネルギーを入れての行動以外を、 野蛮な生活と表現したが、フランスでは社交性がない人を「野蛮人」という。  この野蛮人を肯定的に使ったのは、整体協会の野口晴哉である、 確認したわけではないが、この野蛮の出所は、当時の米国・西洋の 国際社会秩序の「文明・半開・野蛮」の「野蛮」からだと推測してい…
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野蛮な生活?

 わたしは体の波に乗って生活を暮らしている。  どうしてか、わたしと云う意識以前に、生きようとする要求があるからだ、 この要求を果たすのがわたしであるから。  だからそのように生きるには、名誉、損得、権力、勝敗などのわたしは いらない、人によっては百%、百二十%わたしである、このようなわたし で生活を暮らすことは、わた…
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体の波と、気の波の重なる日を観察する

 きのう十一日木曜日は、高潮四週目にあたり、それも十日周期の 気の波に重なる日だった。  水曜日の夜に活元会、木曜日の朝も活元会、そして、体が重く なったので、足湯をおこない、お酒を使って眠り、それで先ほど 午前三時頃まで、待っていた、七日周期の体が伸び縮みの木曜日と 気の波が重なる日を待つという観察していた、そうね、十日…
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ノベル、新しいのは、これだ

 四週タイプ・火曜日生れの人が、十月一日(木)締め切りの原稿用紙 二百五十六枚以上の長編に取り組みますが、ノベルはストーリから始ま りません、生活を暮らすことから始まりますよ、物語を得ようとすると、 その生活の仕方を、そのようにすることなんですよ。  生活を暮らすとは、眠り、起きて床を上げ、排泄し、顔を洗い、風呂に 入り、…
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教育の目的は健康を作り出すことなんですよ

 きのう九日は、大宮で(六時から)飲み会、知り合いが停年後、故郷 で選挙に立った(数人での)慰労会であった、そんなわけでお酒を飲んだ ので、睡眠時間が短く(九時~十二時)なったので、目が覚めて、 (午前〇時ごろ)ブログを記している。  さて、わたしの周りの人を介しての話だけど、健康の話題である、 市民運動や表現活動を行なっ…
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体の波の底での観察

 体の波の底での観察、観察は健康に生きるための前提である、 四週タイプで月曜日生れで、本人は月のものは火曜日からだと、 排泄が二十九日金曜日までだと確認できたので、火曜日とすると 四日間、月曜日だとすると五日間である。  予定では八日の月曜日が排卵日である、そんなことで健康 に生きるには、はっきりとしている体の波に乗って、…
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