テーマ:観察

「あくび」をやっていたら「あくび」が伝わった…

 きのうの記事に対して「気持玉」を頂いた。(注)  文章は書き終えた時点から見れば、マルクスの「学問とは山を登る」 話しとか、グレーは開閉10種が反応する色とか、冬眠は低潮の睡眠 時間が長くなったことなど書き加えることもあったが、勢いでの記事で あったので、手を(意識を)加えなかった。  「坐る・立つ・歩く」もそうだ、…
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どこから動くの?

 日曜日に「坐る・立つ・歩く」を行なった。(注)  他の動物と比較して人間の特徴は、立姿による大脳動作である、その 人の動作は前後、左右、捻転、上下、伸び縮み、遅速が組み合わさって いる。  先ず胴体を動かすには、肩甲骨と股関節を弛め、胴体を丸め反ったり、 左右に倒したり、左右に捻じったりできるが、しっかり二本足で立に…
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民主主義とは政敵の基本的人権を保障することである

 「放送停止」、安倍内閣の大臣の言葉、自民党の国会議員が、沖縄 の二つの新聞社を「発行停止」に追い込むための勉強会を開いていた。  憲法には「集会、結社及び言論、出版その他の一切の表現の自由は 、これを保障する」とある。  この意味は、例えば東京放送やフジテレビなどのテレビ局の特定の 番組の内容ではなく、放送業界の政府…
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きょうは二の字の脈だったよ

 きょうは二の字の脈だった。  この脈は休養の脈である、高潮から低潮に移行する時に、打つ脈で ある、お臍の指二本上ぐらいの処、お臍の左側から右に習字の二の字 を書くように打つ脈。  左手首の脈は指の方向、体の方向に交互に流れるような感じがする 脈である、この脈はトーンと後ろに引く。  きのうは活元会の後に、大宮駅…
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きょうは心が…

 きのう十六日は平安な心だった、きょう十七日は波風(なみかぜ)が 立っている、こんな日、あるでしょ。  二月の気の波は6の日、きのうは注意をしていたが、どうやらきょうが、 その日である、とっても腹々しい。  体の波は、あす十八日の木曜日がニの字の脈にあたる、高潮から 低潮に移行する日である、新しい小の体の波の回転に入る…
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表現は関係説明のこと?

 きのうのブログ(注)で、ひとつ見えた、それは視点、それで状況が説 明できること。  学習会でも、ダンス大会を眺めると、「講師は講演する人、わたしは 参加する人」あるいは「わたしは踊る人、会場は見る人」としての態度 を感じるのであるが、この態度はどこから来るのか、この問題であった。  学習会では司会者がいた、講師が順に…
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あちらでは個人が社会を作ると云うが…

 西洋では個人が社会を作るらしい、生まれてくる以前に、すでに社会 がある、まぁ幻想であると思う、現代の人と人のつながりの特徴は、縦 (役割)でつながっている、個人はそれを反映している。(注)  家族では親と子ども、職場では監督と現場の労働者、学校では先生 と児童などの役割がある、この役割の反映から本来の個性は現れてく る、…
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これで人と人の横のつながりが可能になった

 「体癖」で人の個性を捉えられるようになった、生きて生活を暮らして いる人(注一)のことで、これで人と人との横(要求によって)のつなが りが可能になった、これまでは「国民」を構成する、これ以上分解でき ない単位の「個人」の抽象的個体のこと(注二)で、人と人とのは縦 (役割)のつながりである。  簡単に人と人とのつながりをス…
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1個の人、個人、個性のある個人

 先週と今週、サベーでひっかかったのは「体癖(たいへき)」、「たいへ き」とは聞きなれない言葉であるが、野口晴哉(のぐち はるちか)の造 語である、ちくま文庫から2013年に『体癖』が出ている、世の中では「個 人」、これは聞き慣れているが、体癖とは「個人」とは違う、人間の個性 のことを指している。  わたしの体の形は逆三角…
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個人主義とは利己主義のことかい?

 きのう「立憲デモクラシーを守る大学人の会@埼玉」が主催する学習 会「安倍政権を検証する」が埼玉大学で開かれたので参加した。  司会は七木田文彦(埼玉大学・教育学部)さんで、石川裕一郎(聖学 院大学・政治経済学部)さんが「安保法と自民党改憲案を問う」、結城 剛志さんが(埼玉大学・経済学部)「アベノミクスを問う」、高橋 哲(埼…
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そうそう、スケートの舞はね、音楽より先行しているかもね

 きのうなんだけど、ダンスを見んに行ったんだ、ほら、駅前にスポーツ ジムがあるだろう、そこのフェスタバルなんだ、各店舗ごとにバレイ、 ベリーダンス、フラダンス、ジャズダンスなどのチームの発表会だった んだ、知り合いが出たんだよ。  観客席の奥で見てるとね、動作がね間が抜けているように感じるん だ、音楽がかかっているので、音…
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マイクの取り扱いから生活が観えるんだよ

 マイクへの取り扱い方から、体への接し方を連想してしまう、消費材 のように消耗すると部品を取り替えるような感じかなぁ、「ようするに生 活を暮らすと云うのがないことになる」(注)が。  それで活元会で「坐る 立つ 歩く」を主催している、現代は国民の 時代なので、個性が平均化されることに特徴があるから、国民を構 成するパーツと…
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講演での「あの~」の研究2

 「あの~」「えーっと」は話しの頭や言葉と言葉との間に入れる、 「フィラ― 」と呼ばれ、無言(「…」)は「ポーズ」と呼ばれる、連れ合いは 「あの~」が多いと指摘する、動画を観察すると確かに多い、まったく 入らない人もおられるが、有言も無言の人もおられる、無言は「ポーズ」 だそうだ、大宮駅には宗教団のメンバーらしき人たちが、無言で…
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講演での「あの~」の研究

 「あの~」が多い、連れ合いからの指摘、確かに多い…、「あの~」 「それで」「なんちゅうか」、これら話しの頭に付くのは、「対話助詞」や 「幕」あるいは「主語」と呼ばれている、学問では「フィラ―」と云うらしい。 「内部被ばくを考える市民研究会」12月例会 日 時:12月20日(日) 17:30〜20:00 場 …
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独話を観察してみたよ

 講演、駅頭などでの演説は独話と云われる、話し手が大勢に一方的 に話すことである、その際は声の起こし方、空気の使い方、受け手の 感受性が基準になるので、「内部被ばくを考える市民研究会」十月例 会の動画で、その辺を観察して頂きたい。 「内部被ばくを考える市民研究会」10月例会 日 時: 10月24日(土) 場 所: 浦和コ…
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「社会」には個人の尊重が含まれている

 八日(木)の東京新聞「応答室だより」に、投稿「東京新聞よ もっと 面白く」(一)に対し百二十件の感想や意見が寄せられ、「読者の皆 さん ありがとうございます」と読者応答室長の態度が記されていた。  わたしたちは天皇の命令(二)で戦争を停止した、それから七十年 経つが命令で戦争したり停止したりする国民性を、その当事者の子 …
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東京新聞に投稿したが、さて…

 先週月曜日(九月二十八日)に東京新聞に投稿した、投稿欄の 『発 言』は採り上げなかったので、没なったに原稿を貼り付ける。   森本サンゴさんの「東京新聞が面白くない」、頷いてしまった。  与党と野党の議員の主張は、所属する政党の主張しかしない、  議員は国民の代表である。誰に語りかけているのか、賛成も  反対も是非を…
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現実から空想・連想する

 十月五日の東京新聞が面白い、 『私説・論説室から』に安倍総理の 手法を批判する刺戟的な記事が載っている。 『管理組合という民主主義』 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2015100502000129.html   私事で恐縮だが、夏からマン…
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話しを受け取って頂くには工夫が大事

 畳部屋で歌い手の歌を聞いて涙が出たことがある、お囃子で踊りた くなった時がある、蒸気機関車の汽笛で追いかけたことがある、講演 で目を真っ赤にしたことがある、街頭で政治家の演説に身を乗り出し たことがある、映画で泣いたことがある、デモや大きな集会で身ぶる いをしたことがある、どんな歌詞だったか、調子はどうだったか、話し の内容…
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演説には相手にわかるような表現が必要

 東京新聞「洗 筆」(九月二十五日)が面白かった、安倍総理の演説 を話している内容でなく、声の調子だけで聞くと、どんな感じが受け取 れるのだろうか、という記事だ。  東京新聞の記事と安倍総理の演説のURLを貼り付けるので、目を 閉じて聞いてほしい。 ○東京新聞「洗 筆」(九月二十五日) http://www.…
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すべての数値が域値内にはいているので健康ですよ

  集会で連れ合いが糖尿病の検査を勧められた、勧めた本人は糖尿 病だそうだ、病院で検査するのだが、数値化された項目での医師の見 たては何を意味しているのだろうか。   血液中の血糖値が高い現象で、目や腎臓などに症状が出る病気で ある、勧められた連れ合いは、検査の是非や甘いものを控えようかと、 心が迷ったそうだ。   …
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中間勢力は大事である

 日本国憲法の「言論の自由」(一)は『ポツダム宣言』の項目(二)が 基、これは政府案に対しての国民の賛成・反対・中間の保障すること、 敗戦前の日本社会のコミュケーションが上意下達、一枚岩だったから、 それで敗戦後、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることの ないようにする」(三)ために、国民の中で中間の育成(四)を想定して…
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どうすれば群衆として登場できるのか

  安保法案で「強行採決反対」「強行採決絶対反対」のメールが届い た、議会の討論は法案に対立した立場に立つ政党(関係者)が、その 主張を戦わしながら論じることだが、安倍内閣を支える自民党と公明 の国会運営はファシズムだと云われている。   安倍総理は国会で国民の法案への理解が拡がっていない答弁して いる、合意形成の政治では…
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騒がしくなるのはカラオケが終わって

 公民館で意識によらない体の動きを訓練している、カラオケと時間帯が 重なる時がある、こちらは訓練が終わると平穏になるのだけど、隣はメ ンバーが廊下に出てから騒がしくなるのだ、これを観察した。  体を動かすには二系統あり、大脳経由(錐体系)と、大脳経由ではな い(錐体外路系)系統がある、その外路系を運動として訓練する、これ …
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街頭演説で不特定多数に目がいかなく、拝み倒す政治家

 「言論の自由」、これは「ポツダム宣言」の十三項目のひとつであり、 敗戦前の政府は臣民に保障しなかった、わたしたちも政府に求めなか った、敗戦後は日本国憲法に明文化され、政府も保障している、わた したちは容易に国民の枠に自己投下しないための必要な慣習としな ければならないことであるが、普段の生活を暮らす中では、自分が不 特定多…
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自分ひとりでしゃべって、話しているのは自分のことばかり

 電話を受け取ると、浦和駅西口からの携帯で、自民党の支持者と名 乗っていた、安倍内閣の「戦後七十年談話」と「安保法案」について話 し出した。  電話の主の息継ぎの処で、「そうですか」など言葉を継ぎながら聞い ていた、どうやら浦和駅前で「九条の会・さいたま」のメンバーが通行 人に、マイクで語り、チラシを撒いているらしい、現場…
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話し手は話す前に聞き手から何かを受け取っている

 五日の土曜日は久しぶりの晴れであった、夕方頃、玄関で女性二人 の話を聞いた、庭には花が咲いている、たまに西日(にしび)が射して 来る、いくらでも話題は投げ掛けることができるのに、一方的に話しを する。  ブロック塀に貼り付けている金子兜太さんの揮毫(きごう)「アベ政治 を許さない」を見て、女の人が二人、飛び込んできたらし…
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安保法案をめぐる、現下の活動の方向・性格・態度

 安保法案について記す、憲法には「言論の自由の保障」がある、これ は敗戦前の日本政府が臣民の「言論の自由」を保障していなかったか らだ、「言論の自由」とは、政府が政府案に対しての臣民の賛成、反対、 中間の態度を保障することであるが、当時、わたしたち臣民には、三者 三様の態度を取る風潮が弱かった、だから政府にそのような保障をさせ …
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放射性物質排出講座~夏から秋~

 「内部被ばくを考える市民研究会」8月例会での動画を貼り付けます。  季節は夏から秋に動いています、8月7日(金)にはこれまでの湿度 が薄くなったと感じ、14日(金)には夜の温度と明け方(3時から5時) の温度差を感じたので、次の週からは敷布団と掛けるものを工夫し、 29日(日)からは小便の回数が増え、季節も体も秋に向かって…
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個性、それとも社会を立てて生きていくのかい?

 下段は毎日新聞の記事の一部である、それによるとモミの木の生育 に異常が生じている。   東京電力福島第1原発事故に伴う福島県の帰還困難区域内で、   2012年以降にモミの木の生育異常が増加しているとの調査結   果を、放射線医学総合研究所の渡辺嘉人主任研究員らが28日、   英科学誌サイエンティフィックリポーツに発…
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