テーマ:生態

大同の生活の先に平和がある

 平和な世の中にしていくには、大同の生活をすることである、その生 活の中で、そのために言葉使い、態度が必要である。  例えば脱原発メールに、他の課題のメールを投稿しないことである、 これは少数者が多数者を圧することであるから、このような態度をとら ないこと。  それと言葉は、思いつきやメモ、自分のやりたいことや相手への…
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「大同につく」とは、誰がすること?

  突然、他のグループのやりとりメールが、脱原発メールに転送されてき た、この人はテーマやグループでのやりとりに関係なくつねに転送する、 読むと、他のグループの或る人の東京都知事選挙への投稿に共感し、 自分の意見を投稿し、こちらのグループに転送したのだ。   或る人は「今回の都知事選、野党統一候補の鳥越俊太郎氏をつべこ べ…
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公、おおやけ、public、公益

 「公共の福祉」についての質問をメールで頂いた、これはわたしたちの 生存に大切なことなので、ブログの記事にしました。  質問の趣旨は、現行憲法の第十三条と自民党改憲草案の違いで、 「個人」が「人」になり、「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」に変わる 政治的意味についてですから、現行憲法と改憲案についての条項を並 べます。 …
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核汚染下で深呼吸して大丈夫?

 「内部被ばくを考える市民連絡会」の7月例会で話させて頂いた。5月 例会の会場で、それは放射能に汚染されているのに深呼吸をしても大 丈夫? という質問を頂き、この質問は生きている人に共通することな ので、話しをした方がよいと、判断したからである。  話しの道筋は、放射能汚染下での深呼吸を受けて、意識をして想い 出したのが「…
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大道、おてんとうさん、公、大同…

 「(運動は)小異を捨てて大同に就く」と誰かが話している、「九条の 会・さいたま」のニュースを会場借りて会員で封筒詰している現場である、 話しの結論は、求心的な人がよく怒るので(運動が)分裂するということ であった、「広辞苑」の意味は「意見の少しぐらいの違いはあっても、 大勢が支持する意見に従う」である。  日本で「おてん…
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余分なエネルギーは人間を駆り立てる

 「敵が口実をつけて侵略したら」は平野三郎の質問である、「その場 合でもこの精神を貫くべきだ」が幣原喜重郎の答である、このきのう三 十日(みそか)の記事(注)の焦点は「心の葛藤(かっとう)」である、 生は心(こころ)の葛藤があるが、死には心の葛藤がない。  あの広島が、一発の原子爆弾で、焼け野原になった、海田(かいた) の…
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投票用紙は2枚、1枚目は選挙区 2枚目は比例

 昼まえに小雨がやんだ、昼飯を食べて、マルエツにスイカを買いにい った帰り、自宅の電話が鳴った、「生活の党の比例の車を夕方から埼 玉で廻すことになったので、浦和駅西口で街頭演説をしよう」との連絡 であった。  時間は午後5時ということだった、すでに連れ合いは午後2時から知 り合いと大宮駅西口で「選挙に行こうよ」のキャンペー…
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「敵が口実をつけて侵略したら」「その場合でもこの精神を貫くべきだ」

 きのうのブログの記事(注)にコメントを頂いた、文字で書いた「ことば」 は、場所とか時間を隔てた、不特定多数者に届けるのが、文章の出発 点で、基本であるということ、一言で、「伝達」、そういう意味で「ことば」 を読む文章として刻む、つまり、とき放すということです。  きのうのブログの記事の一部をコピーして貼り付けます。 …
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希望、未来、ひらめきは な~に

 「子どもたちの未来や私たちの安全を無責任な共産党や民進党に託 すのか、日本人の命を守り抜いていく公明党と自民党の連立政権に託 するのかを決める選挙だ。」 これは、きのう(28日)、安倍総理が大宮 駅西口で公明の候補の応援演説をした、応援者への呼びかけだ。  一方、野党の候補者は、「安保法制は日本に対する武力攻撃がない の…
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生存のための野党統一

 きのうの(26日)の日曜日、大宮駅西口と東口には複数の候補者が 演説していた、埼玉県選挙区は3人区で、人類自壊の勢力ではなく、 生存の勢力を複数、国会に押し上げたいものだが、その2人に演説を 聞いていると、国内・国外、自国・他国による差異がない、生存を訴えて いない、歯切れが悪い、日本で「おてんとうさま(天道)」の概念が出て …
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どこを見ているのだろうか

 けさ(27日)、マルエツにスイカを買っての帰りのこと、前に若いお母さん らしき女性と、その子どもらしい男の子が歩いていた、お母さんが右側で、 3~4歳の子どもが左側で、子どもは被っていた野球帽を自分の右手で 取ったり、被ったり、位置を変えていたりしていて、歩くのが遅くなっていた、 そういう状態の処にお母さんが「早く歩きなさい」…
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財貨は他者と分かち合う

 きのう(26日)の連れ合いの話し、「さいたま市から29日に3万円を 振り込むと通知がきたよ」と。安倍内閣が政府を運営している、参議院 選挙の投票は7月10日、振り込みが6月29日とはタイミングがいいでは ないか。「富み」は会社に、世代に偏在している。これを平らにして、誰で も生存できるようにするのが政治、そのような仕事は政府の…
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犬は毛、鳥は羽毛、人間は裸で

 きょう(27日)、「熱中症に注意しましょう」との呼びかけが防災無線 (さいたま市)であった、そういえば26日の千葉県での「スイカロードレー ス大会」で20~50代の男女7人が熱中症のような症状を訴えて病院に 搬送されたというニュースが流れていた。公民館(さいたま市)では、 熱中症の予防のポスターに「水を飲みましょう」とあった、…
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光、風、水、大地は誰のものか

 山田耕作氏の論文『福島原発事故に対する物理学者の責任を問う』 について、ブログでは記事にして取り上げてきた。(注)  一言でいうと、科学者が道徳と学問を切り離したからだ、どうしてか、 身分制の社会が長かったことによるかもしれない、華族制度が廃止さ れたのは68年前であるが、生きながられるような緩やかな廃止であっ た、その…
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当事者ではない、これが「第三者」である

 「第三者」(だいさんしゃ)、これも「説明責任」に次いで便利な言葉で ある。  福島第一サイトの事故が起きたのは、11年3月のあの地震からだ、 東日本は一帯の空気、水、大地は放射能に汚染された、現在に至っ ても事故は収束されていないので、汚染は拡大に深まっている、この 汚染地帯に住んでいるわたしたちは「第三者」である。 …
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生存の全うを要求することが説明責任である

 説明責任、とても便利のいい言葉である、説明を尽くすことで責任を 果たす、との意味でしょうかね。  この言葉、本来は動詞であり、国民の権利に関わっている、国民と いう形式を構成する最小限の単位である個人に、付与されているのが 権利である、一律に付与されているので、そのような中で、自分だけが 否定されている状態を権利侵害と呼…
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自分の体の働きで保っている状態が大事なんだ

 動いていること、これが生きているということ。  健康とは運動(動き)の調和した状態のことで、この体の働きが調った 状態を整体という、環境の変化に自発的に適応していく、それと体の働き が調っていて、そして体の運動の調和が、自分の体の働きで保っている 状態のことなんだ。  それには体の波、小さな波は、女は28日、男は35…
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正しさや調和を実現する生活を暮らす

 5日(きょうは7日)記事は、『荘子』の「養生主」の庖丁の、牛を解体 する調理人の動き、速度、間合いが、実に美しいという逸話で、19年、 この仕事をやっているが、刃先はこぼれたことがないという、それは骨 や筋ではなく、肉と肉の隙間をねらってバサッと斬るからである、との 話しであった。   「養生主」の「主」は「つかさ」の意…
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「科学」による環境改善で体は萎縮する

 正しさ、調和を実現する自然、この自然は西洋の環境の意味とは違う、 中国古典の環境を生み出す自然のことだ。  10代、中学、高校の時分、まだ「自然」という言葉を知らないので、 確か「法則」という言葉で語っていた、「人間が生きる法則、自然の法則、 社会の法則があるはずだ」と。  街頭でチラシをまく人、宗教を勧誘する人など…
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正しさや調和を実現する自然

 先日、知人が訪ねてきた、30年以上前に、一緒に福島第一サイトで 働いていた仲間だ、わたしはソ連邦のチェルノブイリ事故で仕事を辞めた が、仲間はその業界にもう10年ぐらいいたそうである。  それと先の山田耕作氏の論文、山田氏と重なるものがある、わたしは チェルノブイリ事故で、自分のやっていることを恥じて辞めたのだが、 当時…
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天につかえる体の養生

 きのう木曜日、床から起きると、なんだか体がチグハグである、痛い、 だるい、左手首の脈を採りと二の字の脈、お腹もお臍を真ん中にして 右左に分けると、左から右に流れているので休養の時だと、判断し、 午前中は心も体も弛めてブラッとした。  午後3時頃から、体が熱を帯びて来た、立っていてもフラフラする、 6時半に知り合いが浦和に…
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学問の目的は健康に生きること

 森 信成(通称もり しんぜい)を引用していた山田耕作氏の『福島原 発事故に対する物理学者の責任を問う』を読んだ、2006年に京都大学 を停年されたのこと、『責任』は15年6月の日付である。  学者ね、武家と公家が解体されたのは明治9年1876年、東京大学が 開校したのが明治10年1877年である、東大は洋学の学校で、雇われ…
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人格権は何事にも優先して護られるべきである、その通り

 30日の記事に森 信成(もり のぶしげ)に影響を受けたと書いたら、 夜遅く、森 信成(通称もり しいぜい)をサベーした人がいた、 めずらしい訪問者であるので驚いた。  ところが森 信成を引用している学者がいた、これにも大いに驚いた、 しかも、もしかしたら、対立側に立っていた人かもしれない、 その箇所をコピーして貼り付ける…
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飛ばし過ぎだよ

 山荘に一泊して、朝食を食べて、午前10時過ぎに、帰路に就いた、 行きは3人だったが、帰りは同じ大宮の人がいたので、4人であった。  去年まで運転をしていという、同じ大宮の人がナビをしてくれるので、 ナビを使わない、北杜から甲府、三冨温泉、雁坂トンネル、大滝、三峰口、 浦山口、影森、秩父、横瀬、飯能、日高、川越、大宮で午後5…
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風邪はもう、厭きた、熱、鼻水しかでない

 ダルマさんをご存じかなぁ、達磨大師はインドの人、中国で禅を広め た人、壁の前に九年間近く坐った人、知っているのはそのぐらいかなぁ、 禅だから胡坐(あぐら)かなぁ、日本だったら正坐だろうね、それで連想 は「病気を経過する」となるんだけど。  連れ合いが25日の水曜日頃から咳だしたんだ、体の波は28日周期 律で、6月4日の土…
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刺戟的なタイトルの本をみつけた

 刺戟的なタイトルの本である、題が『中国化する日本』である、 著者は與那覇 潤(よなは じゅん)、1979年生まれだそうだ。  日本の支配者であった武家と公家は、日本を中国化する選択肢もあっ たが、日本化して江戸時代に至るそうである、そして現代の日本は再び 中国化の選択を至る地点にいるそうである、ここでの中国化とは宋の時 …
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面白い本を読んでいる

 面白い本を買って読んでいる。  本のタイトルは『中国思想史』、溝口雄三・池田知久・小島毅著で 東京大学出版会から2007年9月に出版されている。  「秦漢帝国による天下統一」は池田知久さんが執筆している、池田さん によれば、孔子の世界は人間の力によって把握できる側と、できない側 の二つからなりたっている、という。 …
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あざみが こ~んなに大きくなりました

 21日土曜日に「内部被ばくを考える市民研究会」の5月例会が開かれ た。  わたしは、代表の川根慎也さんの主張を、補完する意味で2度発言を しました、一度目は地震の揺れと建物の関係について、2度目は奥秩父 についてです。  動画に記録されているのでご覧ください。 日 時 5月21日(土) 13:30&#12316…
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日本国憲法を中国古典で読んでみた

 先月「週刊金曜日」に投稿した、一か月待ったが掲載されていないの で、どうやら投稿は没になったようだ。  そんなことでブログに掲載することにする、投稿は4月29日号の佐々 木実氏の「経済私考」に誘発された記事である、氏は記事の中で現憲 法第十三条と自民党改憲草案第十三条を比較して、草案を批判している。  憲法は大日本帝…
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むかしは草木を食べた

 みやま山荘では、一日早く入った人たちが、早朝から、協力して、 声を掛け合いながら、山菜採りを行ないっていた。  わたしたちは陽が落ちるまで、それぞれが山荘に集まってきた、 竈に火を熾し、汁物の準備をした、夕食に出たのは、ご飯、山菜の てんぷら、鹿とイノシシの肉、そして貝、もちろんお酒も入った、その後、 火を熾し、薪でキャ…
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